あゝとに熱く!谷垣総裁は「問責」を、とうとう出した(考察シリーズ)

 谷垣総裁は「問責」を、とうとう出した(考察シリーズ)

 自民党は「問責」は総裁に一任していたそうである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が問責を出してはいけないと考える理由だが、

 その一つ、自公と民主は「3党合意」で消費税と社会保障一体改革を決めた。積み残している細部は一年以内に決めなければならない。従って、「近いうち」の間に「国民会議」を設立しておく必要がある。

 二つ、議員定数の違憲判決を是正して解散しなければならないが、それが決まっていない。8月28日に与野党が集って幹事長会議?を開くそうであったが、どうなったのであろうか。「議員定数是正」と「特例国債発行」とを民主が強行したが。不肖、今唐はゴルフで一泊旅行中、この「国難の時」に、誠に、失礼。

 三つ、非常に下世話な理由であるが、森元総理が、「谷垣さんは苦労して来たので、次の総裁も谷垣さんで良い」、と言っていたのに、テレビで、その発言を翻し、問責を直ぐ出すとの政局は、「おかしい」、とテレビで公言していた。不肖、今唐はもっともである、と思う。

 四つ、この差し迫っている外交の危機のときに野田君を変えてはならないのだ。鳩管両元、前総理は理想的ではあるが、「中国シフト(東南アジア連合、中国は共産国家であるバッかじゃなかろうか)」で失敗してしまったが、野田総理は元に戻して、自民党時代の負の遺産の分野にまで踏み込んでくれたではないか。

 それを、森元総理は解っているのであろう。

 もし、野田総理が変われば6年間に6人もの「国のトップ」が交代したことになるではないか。こんなことでは世界の笑いものになる。もっとも、日本国は天皇制でトップが変わったところで、官僚がしっかりしていれば大丈夫だが、それが、最近、心もとないので、不肖、今唐は駄目だ、と云うのである。

 世界は、真の「日本通」以外は、上のような日本国の内情を理解はしていないのである。従って、世界では総理の存在感が希薄で幽霊のように写ってしまうのである。

 世界の中で、国力では日本に及びも付かない国、例えば最近では韓国大統領でさえ、「最近の日本はたいしたことない」、などとノタマい、小国の大統領などがどうどうとしてるではないか。

 野田君に、もう少し、やってもらいたいのである。やらすためには総選挙で民主党がトップになる必要があるが、無理であろう。維新と安部さんが選挙後野田総理をかついてくれれば理想的なのであるが、無理だろう。

 とにもかくにも、自民党谷垣総裁の線は消えうせた。谷垣さんは、自民党左派であるから、不肖、今唐 は何ら異存がないが、最悪は、自民党の格差是認派、「新自由主義、経済派」が勢力を増す恐れがあるから困ったものなのである。

 ひょとすると、谷垣さんは、極悪人小沢氏の口車にのったことも考えられるが、これは不肖、今唐の憶測である。

 もう一度、書くが自民党の「真正右派」が「維新」とともに、野田総理をかついで欲しいのだが。

 不肖、今唐も含めて、寅さんの言う「労働者階級」は確りしなければならないのだ。よくよく、見極めて投票をしなければならないのだ。

 (この項おわり)

 

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