あゝとに熱く!人類は哀しいなぁ、哀しいなぁ(文学、ポエムシリーズ)

人類は哀しいなぁ、哀しいなぁ(文学、ポエムシリーズ)

どうやら3世紀頃から古い記録が残っていいる。

有名な石碑もあり、
そこには、勝ったり負けたり、貢いだり、貢がれたり、
そんなことも書いてある。

そして、時には、海賊となって襲ったり、襲われたり。

また、また、馬に乗った部族は朝鮮半島を南に下り終わって、
縄文土器の時、日の本の国まで渡って、王朝を打ち立てたと言うし。

もと、もと、豊かな、四季に恵まれ美しい弓状列島には、
熊襲やアイヌやコロポックルと呼ばれる人々や、
はるか遠い南の国から渡って来た人々や出雲族や
近くでは、紅毛南蛮の人々や、
これも、近くだが、別の国を建てていた人々も一緒になって暮らしているのだ。

そして、これも、また、余り遠くない昔には、この美しい弓状列島でも、
人間を当たり前に凌虐し殺めていた。

そして、人類は近代を迎え、人類は文明開化の世を迎え、
だが、切り取り自由の帝国主義と云う文明開化の仮面を被った搾取の時代に入り、
他の国から、他の国の人類から、搾取する時代に入った。

だが、いろいろあった日出(い)ずる国には、搾取一筋の紅毛南蛮の国々とは違い、
確実に、だが、僅かであると謙遜してもよいが、人類への気高い想いは存在した。

そして、まだ、今でも、21世紀の、今の、今でも、ペルシャとアラブに挟まれた国では、
人間を平気で殺しているのだ。

実に、哀しいではないか。 
実に、実に、哀しいではないか。 


春日八郎---別れの一本杉
http://www.youtube.com/watch?v=XaKQL1M0vmU&feature=player_detailpage

imogarabokuto1258さんが 2011/09/16 にアップロード (ありがとう御座います)
「別れの一本杉」作詞/高野公男 作曲/船村 徹 唄/春日八郎
1955年(昭和30年)12月発売
私の生まれ在所に、春日八郎さんに瓜二つのそっくりさんがおられ、その人がこの曲を良く歌っていたのを思い出しました。
カテゴリ: 音楽 ライセンス: 標準の YouTube ライセンス

 (おわり)


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