あゝとに熱く!「中国漁船?」尖閣上陸阻止方法について(考察シリーズ)

 「中国漁船?」尖閣上陸阻止方法について(考察シリーズ)

 昨日(8月24日)、参議院の予算委員会を見ていて、「海保」の中国船の上陸阻止の具体的阻止法方がわかったので、読者の皆さんに紹介する。

 こんなことを書くと中国を利する、との懸念はあるのだが、弱小ブログであるし、中国当局が直接ウオッチしている筈はないし、中国のスパイ、シンパ?が情報を上げるケースは無きにしも非(あら)ずではあるが、政治に必要な法的措置を取らせる手だての一つになる、と気づき安心して書くことにする。

 また、10月にもう一回、上陸すると豪語していた中国の団体が、香港当局の命令だろうが止めるとの報道もあった。

 つまり、結論部分を先に書くと、世間一般的には、

 「民主党政権は、中国の圧力が怖くて公務執行妨害で検挙したのに最後までやらず途中で返してしまった。弱腰外交である」である。多くの議員やコメンテーター、キャッスター、論説委員までもがそうであると言って良い。

 民主党の初期2年に確かに、そのように受け取られる「考え方」が、特に鳩山元総理、管前総理のときにあった。それで、功をあせったのであろうが、竹島についても、「不法占有?」、と言う言葉も使わなくなった。バカな話である。

 岡田副総理よ、反省せよ、前に、どれかの記事に書いたが、「日本の古典」をお読みいただいたでしょうか。よろしくね。

 また、何回も示しているが、下の記事をお読み下さい。これが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人であるが、巷の法学者でもある不肖、今唐加太朗」の見解である。

 尖閣上陸、強制送還は止むを得ない(提言、考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/08/17 05:40 >>
 http://39383054.at.webry.info/201208/article_20.html

 さて、具体的方法であるが、一つには、目くらまし作戦で放水によって前方を見えないようにして舵を切らせる。二つには、横切り作戦で相手の船の前を横切る方法である。三つには、体当たり作戦で巡視船をぶっつけるやり方である。これは、安部元総理が指示した方法でもある。
 
 四つ、挟みつけ作戦も取ったようで、両方から相手の船を巡視船で挟みつける方法である。今回は、波や風などの影響により危険があり、上陸されてしまったようである。

 従って、上に書いた考察にもつながっていることを、是非、ご理解いただきたいのである。

 昨日、総理の野田君が三国に警告を発したが、自民党さんにもご協力いただいて確実に最後まで、ということは、有罪になるような法の成立を急ぐべきなのだ。

 (この項おわり)

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