あゝとに熱く!政局、近いうち、直前に気になること(考察シリーズ)

 政局、近いうち、直前に気になること(考察シリーズ)

 一つ、官房長官大丈夫か、産経紙からだが、辞めや、と言っていた「関係閣僚」は開かれたが、防衛大臣が入っていなかったし、これも産経紙からだが、「もどき(関係閣僚会議)」だから良いのだと言ったそうである。

 いぼ蛙のような顔を見ていると、血走りしているようにも見え、最近、使い始めた冗談も言えないな、とも思ったりする。元々は「根回しがきめ細かく出来ない人」なのかもしれない。何かのことで、「勝手に内閣を代表するな、発言する前に総理に確認しろ」とこのブログで書いた。

 気になる人は、カテゴリー政治で前の記事を見て下さい。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は面倒だから調べない。

 二つ、近いうちは、せいぜい伸ばしても「年内(くれ前)」であろう。野田総理よ、必要な、自民党が積み残したこまごました物事はどんどん決めてほしい。

 三つ、官僚が自民党へのシフトを見越して民主党政権をなめているのではないか、上の二つ、にも通じることだが、管総理のように、具体的な起案が出来る参与をどんどん任命して「昇華」してほしい。つまり、これも産経紙からだが、大使の人事は官僚が、つまり、「○○会議」を飛ばして、勝手に外務省が決めてしまったそうではないか。

 ひょっとしたら上の「○○会議」もきちっと規則なりに定められていないのかも知れないのだ。そんな気がする。

 残り僅かな期間であるが、領土問題があるし、その他にも、しておく案件もあるし、是非にも最後の踏ん張りを見せて欲しいのである。

 どうせ、終わりだと官僚になめられないようにして欲しいのである。

 デフレ解消や景気回復などもろもろの経済の根幹にかかわる「中間層の拡大」は積み残すことが必然だが、長期的に期待しております。

 また、自民党はつべこべ言わず、「一歩前進である」、政治改革法案は民主党案を、得意の附則で、再検討する、として通したらどうか、「一体改革」では公明党に点数を稼がれたではないか。また、公明党も文句は無いはずだ。

 早く口火を切らないと、また、公明党に点数を差し出すことになるぞ。

 (この項終わり)

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