あゝとに熱く!尖閣上陸、強制送還は止むを得ない(提言、考察シリーズ)

 尖閣上陸、強制送還は止むを得ない(提言、考察シリーズ)

 テレビに自民党の石破、髭の佐藤さんなどが登場し、「レンガを投げているし入管法以外に適用すべき罪がある筈だ」、旨息巻いていた。金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの見立てでは、「強制送還する」、が大方である。政府が批判を和らげるため一部、リークしているのかも知れないが。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、強制送還はやむを得ない、と考える。

 「前の衝突事件」のときも航跡を良く良く見れば衝突せざるを得ない、旨の記事は書いた。そのことと併せ、もっと考察を深めると公務執行妨害でやることには「故意の立証が難しい」のではないか、一部ではあるが、左翼色の強い法曹関係者がおり、裁判官にまでもぐりこんでいると、不肖、今唐は睨んでいる。

  そうまで言わなくても、日本の法曹は、「大津事件」の例もあり「法治主義」に厳格であるとの良き伝統もある。無罪にでもなれば中国の難癖や悪しき理由の無い中国世論の盛り上がりなどの意味から逆効果であると思う。自民党の総理への申し入れは、この事を見越した上での中国牽制であれば理解できるが、そこまで読んでいるとはとても考えられない。

 また、上陸した、との事実の認識だけで故意が立証できると云うのあれば、話は別であるが、奴らからは違法であるとの認識は取れないであろうし、レンガを投げたり、巡視船の破損も、「正当に上陸するのを妨害されたので抵抗した結果」だとのいい訳が通るような気もするのである。

 しかし、つくづく思うが、自民党政権は様々の問題を長い間、放ってらかしていたのである。今回、上陸させたのは領海を侵犯されても罪にならないのだそうだ。そして、我がブログの訂正とお詫びである。

 領土問題で「なめられっぱなし」を許すな(考察シリーズ) において、<< 作成日時 : 2012/08/14 14:18 >>
http://39383054.at.webry.info/201208/article_17.html

 「○ また、現に不法上陸・占拠されている場合は警察が強制退去させるのだそうだ。(バカな話だが、逮捕できないようだ)。(一部抜粋である)、」と不明確な記事を書いたが、

 警察は逮捕できるし、今の国会に下の内容で海上保安庁にも、「警察官に代わり陸上で捜査・逮捕できる権限を与え」、の法改正案が、衆議院では可決されているそうだ。自民党は政局にせず、さっさとこのような改正案も採決せよ。

 ○海保警察権強化 法案を閣議決定(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120228/plc12022817580023-n1.htm
政府は28日、海上保安庁による海上警察権を強化するため、海上保安庁法と領海等外国船舶航行法の一部を改正する法案を閣議決定し、国会に提出した。国境の離島での不法上陸などに対し、海上保安官が警察官に代わり陸上で捜査・逮捕できる規定を盛り込んだ。

 さて提案だが、刑法の中に、国家転覆罪に類するものとして、外患罪の一種として、新たな罪を早急に定める必要があるのではないか。「入管法」の「不法入国」の罪でやるにしても、奴らが確信犯であるとは言え、近代的法治国家の日本では、特に加重するわけにもいかないと思うのである。また、奴らに日本の税金で飯を食わせることさえ腹立たしく思うのである。

 それに、領海侵犯については勧告や停止権限はあるのであろうと思うが、罰則での担保も必要ではないか。

 (この項おわり)

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