あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(129~131)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(129~131)(日記シリーズ)

 さて、今日(7月30日)はゴルフに行ってきました。「この熱い最中にゴルフどころではないはずよ」、との我が愛妻にして愚妻の妹からの苦言がありましたが、敢然としてゴルフで汗を3リットル流して参りました。

 前のゴルフ日記は128回で、山梨県人会コンペでの反省を書いたと思います。

 そして、突然ですが、~富士山を世界文化遺産に~、をよろしく。野口健氏のマナスル・富士清掃登山は有名ですが、実は、白状しますが不肖、今唐は超ヘビースモーカーで最盛期は1日5箱を喫煙していました。そして、若い頃は辺り構わずポイ捨てをしておりました。時代もそうであったと思いますが。

 時代がすすみ、一皮剥けた跡はポイ捨て厳禁で、見事に、できなくなりました。紫煙を楽しむ時、再三、昔は、若い頃は、そうではなかった、といつも反省の念が頭を過ぎっていました。で、今では、ゴルフ場に捨てられている吸殻はテイーグリーンやスルーザグリーン上でも必ず気が付けば拾って捨てています。

 その県人会グルフのあとは、中部銀次郎さんであれば眉をひそめそうな、ボールはタッチし放題、「必然の結果である楽しみの範囲の博打」はするわ、相手のミスショットを喜んでも大丈夫な「野卑なゴルフ仲間」との久しぶりの気楽なプレーでした。

 ところが、例の、集中豪雨に遭遇して、珍しく、後半3ホールを残してキャンセルしました。実は、私が言い出したのです。まだ少し、早いのですが英霊との遭遇が怖かったからです。

 英霊との遭遇(文学シリーズ ショート(5)) << 作成日時 : 2010/08/17 10:01 >>
   http://39383054.at.webry.info/201008/article_18.html

 さて、その次は、月例でした。山の原ゴルフクラブの山の原コースでインから回り54、アウト54、の108でした。最近、新趣向を試みたこともありドライバーが当らず、当り始めたのが、ゴルフの終わりごろの数ホールでした。

 英国のオリンピック、100メートルの高校生女性ランナーのトレーニングから触発された新趣向のスイングは「腰骨を右から左へ移動」させてダウンスイングする方法で、このブログに書きました。

 アウト9ホールは、つるやオープンではミドルですが、素人はロングになっています。ここでパーオンまがい、三打でグリーン間際まで飛び、転がしで4打、ワンッパトでパーとなり、このホールでのパーは初めてです。記念すべき日でありました。7月22日であります。

 そして、本日は元職場の新生コンペです。前のコンペの潰れた理由もこのブログで書きました。新生コンペは当分は続くでしょう。今日は素晴らしい新人とラウンドすることが出来て、彼は3回目の参加ですが、嬉しい1日でありました。

 彼はベスグロを89で取り、総合では3位でありました。嬉しかった理由は、彼が謙虚で完璧なパートナーであったからです。彼は文句の付け所がないのです。

 プレーの早さ、立ち居振る舞い、前後の組に対する評価・言葉、6インチOKですがノータッチに徹し、低いドロー系の力の強いボールで、パートナーのボール探しは必ず率先して行う、気が付いたまま、書き出しましたが、このような人は、珍しいでしょう。

 中部銀次郎氏を書いたのでこのような方向に記事が進んだのだろうと思います。

 (この項おわり)

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