あゝとに熱く!小沢氏の終焉について(考察シリーズ)

 小沢氏の終焉について(考察シリーズ)

 数日前のテレビのニュースでこんなことがあった。極悪人小沢氏は、「採決」と言うところを「は(つまり、判決)」と発音しあわてて採決と言い直したのである。「さ」と「は」の発音は聞き間違えることは先ずないと思う。

 彼の深層心理の中には「判決」と言うことが、色濃く巣食っているのだと思った。

 そんなことのために、「増税の前にやることがある」、「民主党の原点を忘れてしまった」、「国民との約束を破った」、などなどと、まるで言いたい小僧の橋下大阪市長のようなフレーズで、とうとう、党を割らざるを得ない状態になってしまった。だが、氏の終焉と言う意味では良いことであろう。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は歓迎する。

 彼が言っていることが支離滅裂であることは、「あゝとに熱く」、又は、「栄光のレインボー会」、のブログを「極悪人小沢氏」で検索し、お読み下さい。

 また、三人の衆議院議員が離党届けを撤回し、岩手の選挙区に二人もいることは、いよいよ氏の終焉が徹底的になったと喜んでいる。

 また、産経紙(7月3日)によると、辻氏の届けの撤回について彼は激怒したが、辻議員は断固として撤回したそうだ。そのような状況から個別面談では離党届を強要された可能性も思料され、あるいはそのような雰囲気があったであろうとも考えられ、党から離れる議員に対し、特に1年生議員には哀れを思うのである。

 宇宙人にして素っ頓狂な、もう少し、良い枕詞もつけよう、実現できる具体的な政策を持たず、あるいは非現実的なポストモダンの政治家、鳩山元総理も相変わらずだが、彼等は除籍を逃れたのである。川内議員のような暴虐無人的な行動に眉をひそめて、出て行くべきと書けば、今の執行部の方こそ出て行くべきだと反論するだろうが。

 ところで、昨夜(7月3日)のBSフジ、プライムニュースに石井一議員が出演し、「総理にしたい男であった」、旨語ってもいたが、彼が説得して民主党に一緒にさせた裏話を語り、総理にしたい理由は長い間、党の役職に付くことは望まず、選挙で勝たせた、との功労を上げていたが、不肖、今唐の見解はいささか異なっている。

 前者は、彼の政治スタイルであって、人格上の謙虚さではなく、その点では実利を取るリアリストで、時々、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアに登場できれば満足なのである。後者は、自民党が今の民主党のような「態タラク」であり、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが麻生総理の「言葉狩」に走るなど囃し立てた結果なのである。

 つまりは、不肖、今唐は、いかにも石井一さんらしい、との感想、好感だがを持ったのである。そして、今回の政変では、現民主党政権に取っては、衆議院では過半数は確保出来たのでやれやれであったのであろう。

 そして、上の結果から見れば、不肖、今唐の見立てよりは、厳しい処分で、野田、輿石コンビは絶妙であったのかもしれないのだ。

 (この項おわり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック