あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(12)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(12)(日記シリーズ)

 明日はゴルフだ。それで、1年ぶりに練習場に行った。今日は今年一番の暑い日であった。練習場に着くとボやっとした暖かい空気に包まれて、毎年のことだがそれになれる期間が、1週間ほど必要で、後は平気になるのである。

 それで、SW、8番、でアプローチ、5番アイアン、3番スプーン、ドライバーをちょっとだけ、打って引き上げてきた。

 1週間ぐらい前、実は、久しぶりに本屋をのぞいたら、「中部銀次郎 ゴルフ珠玉の言霊」、という文庫本(日経ビジネス文庫)を見つけ、題名は良く確かめずに、どっかに行ってしまった、永遠のべストセラー、「あるがままに」?、その文庫版だと思って買ったら別の新著であったのだ。

 実に、久しぶりのゴルフの本の購入である。全日本のアマチュアで6回優勝した、伝説の銀次郎先生の教えに従い、アプローチは転がしだけに徹しようとして、SWは上げるアプローチ、少しだけ練習した。 後は、私の場合、8番を転がしに使い、少し長めに基本だけ押さえて練習を済ませた。 
 
 後は、5番アイアン、3番スプーンとドライバーとをこれもちょこっと練習して切り上げた。
 
 5番アイアン、スプーンとドライバーは私がいつも書く、手塚一志先生の「下での捻り戻し」について、今日は、「腰骨のロール(左右に丸い骨がはまっているようだ)」それを使用して、バックスイングでは右を使い、それを左に移してから、ダウンスイングする方法を試したところ、5番アイアンで180、スプーンで200、ドライバーで200超、が楽々出た。
 
 手塚一志先生もちゃんと上のことも書いているのである。骨体学?の理屈上そうなるようである。

 というのは、100メートルランナーで、オリンピック代表に選ばれた高校生・土井杏南選手(16)について、今、重点に練習していることが、腰骨、上に書いたロール、を左右に振って走る走法だそうで、福島選手を凌ぐほどに効果があるのだそうだ、ということをNHK、BSが紹介していたのである。

 何事にも研究熱心な「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」であるので、明日は、アプローチは転がし専門、ショットは腰骨の丸い奴の右から左での移動を利用したスイングがテーマである。

 コンペは山梨県人会コンペ、場所は枚方国際ゴルフ倶楽部である。乞うご期待。おって結果報告いたします。
  
  ~~富士山を世界遺産に~~ 

 (この項終わり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック