大飯原発再稼動で「アバウトな報道のNHK」に警告しておこう、(警告、考察シリーズ)

 大飯原発再稼動で「アバウトな報道のNHK」に警告しておこう、(警告、考察シリーズ)

 結論からか先に言うと、「良く調査をしろ」、「取材をしろ」、ということだ。その上で言うべきことは言え、と言うことだ。そのようにせず、単なる、「遺憾(つまりは危ないぞ)」、のコメントは原発再稼動の反対の世論を煽ることにつながるのだ。

 もっとも、NHKは原発の再稼動反対であるから良いのかもしれないが、書くだけは書いておこう。

 6月20日?に大飯原発の格納容器内?の水位が5センチ低くなり警報がなったそうだ。それを直ちに公表しなかったので、そのような態度は、「福島第一の事故」があったのに関電は「相変わらずの体質」で進歩がない、との懸念をコメントしたのである。

 田舎のおっさんのような顔をして、時々変なことを言う、とつい最近このブログで警告した大越キャスターである。前も謝ったが、もう一度、田舎のおっさん諸氏、失礼ね。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は5センチの水位の変化でも警報がなるのだ、とそのシビアさにびっくりした。原発の安全管理は細密である、とも思った。

 警告理由の一つ、何故、水位が下がったのか説明・取材が無いのである。保安院・安全委員会と政府には報告していた・知っていた?そうである。再稼動で在所しており「管理」していたのだろう。

 関西電力の言い訳は「法律の許容限度内であったから、発表しなかった」、との事である。二つ、そのことについても、つまり、どんな法律でどのような内容かについて、NHKは何の説明・取材も無い。

 三つ、関電は、再三、発表すべきことを隠していたのだろうか、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は知らない。前にも隠していたことがあれば、触れるのが当然であろう。

 (この項おわり)

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