あゝとに熱く!東電OL殺人事件容疑者マイナリのいい加減さ(考察シリーズ)

 東電OL殺人事件容疑者マイナリのいい加減さ(考察シリーズ)

 マイナリがネパールに帰ってしまった。奴がいい加減なことを言っている。如何にいい加減な人物であったと言うことが解る。その一つだが、本国に手紙を書かせてもらえなかった、と言っている。おかしな話だ。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が既に書いた人物で、うろ覚えの名前は書かないが、また、面倒だから調べないが、「マイナリ事件は差別の一端だ」、と語る、例の悪名高い報道番組、報道ステーション(大阪、6チャンネル)に出ていた作家氏がいた。だいたい、戦後復興期で再び日本人が東南アジアに出て行った頃であれば、非常に日本人は尊大である、とアジアから総スカンを食ったが、今から15年前ぐらいであれば、そんな感情は日本人から払拭されていた筈だ。

 そして、この作家氏も文通をしていたそうだ。それに、マイナリと一緒にネパールまで付いて行ったようだが、「文通してい女性」の人物について、むりやりカメラの前に出てきたことを、「あさましいさま」、と紹介したが、このように二人の人物が、確実に、彼と文通していたのである。

 なんで、マイナリがネパールと文通出来ないのだ。

 二つだが、刑務所では、「殴られ、暴行をうけた」、と語ったことである。二人の文通者にはこの事を訴えていたのであろうか。訴えていれば、世間で話題、というか、兎角、官憲のあら捜しに熱心である、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが放っておくはずがないではないか。

 アメリカのテロ容疑者の収容所やアラブの刑務所なら兎も角も、人権人権とやかましい日本の刑務所ではおよそ考えれないことだ。ただ、老人看護施設での考えられない虐待なども最近では報じられるが、虐待者は不肖、今唐が嘆く、日教組の悪しき教育に毒された「新人類」が虐待者のようで、兎も角、一抹の懸念が残るが、人権にはうるさいと考えられる、二人の文通者もついているので、暴行は無かった、と断言してよいであろう。

 つまり、このようにマイナリは嘘を平気でつく、いい加減な人物なのである。ネパールとの間に「引渡し条約」があるのであろうか。なければ、もう二度と日本には戻ってこないであろう。

 検察もしっかりしてもらって、早く「再審却下」を勝ち取ってもらいたい。

 佐藤優は「村木厚子さんは無罪になりましたが、部下に公印を使われた上司としての責任は当然問われないといけない」と述べている。(これはネットでの話、今唐)、ところで、不肖、今唐が楽しみにしていた、村木さんの民事訴訟では、税金を勝手に使って、和解してしまうし、最近、少しおかしかったが、やっと、もとに戻ってきたと、期待しております。

 このブログに書いてきたが、不肖、今唐は、フローッピー改竄はあったが、本犯の成立とは別で、この事を民事訴訟が明らかにしてくれるだろうと期待していたのである。

 まあ、兎に角、検察よ、以後はよろしくネ。

 (この項おわり)

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