あゝとに熱く!小沢処分解除は止むを得ない(考察シリーズ)

小沢処分解除は止むを得ない(考察シリーズ) 

 その理由を下に示しておこう。当然、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、本当は、残念なのだ。極悪人の小沢氏などは、こうなる前にさっさと除名すべきであったとの考えは変わっていない。ちょっと、乱暴か。

 やむを得ない理由だが、資格停止の期間は、確か、60日であった筈だ。このことは、処分してから大分後に知る人ぞ知る、で解かったのであろう。そして、この事は誰も言わない。不肖、今唐が聞いたのは二人だけだ。勿論、小沢派だが。云った二人は、今、名前が出て来ない。

 つまり、そのまま置いておいたことは、杜撰な党であったかを明らかにしたくないのであろう。

 名前が出てここなかったことを上の二名の議員よ有り難く思ってください。政治家としての細かい機微や党への配意が行き届かない人物と言うことになるからだ。

 つまり、当時の執行部の幹部はそこまで知らなかったのであろう。「無罪確定云々の処分」であった筈だ。当然、事務局は処分決定時に党幹部に言ってやらねばならないのだ。まあ、歴史も浅いし、烏合の衆の集りだからしょうがないであろうが。

 前原さんなどの当時の党幹部が控訴の結論まで待てとか、反党活動について問題にしたり、増税に賛成させろとか、云うのは立場上、許してあげようではないか。

 また、日教組の輿石幹事長の立場は当然と言っても良いのである。大体が、日教組の輿石さんと極悪人小沢氏が相合傘になるはずがない。

 そして、今日、指定弁護士さんが結論を出すそうだ。訴因変更して控訴することを願っている。裁判所の指示以外にそれが可能であるかどうかは、巷の法学者の不肖今唐ではあるが知らないし、調べないが、共犯でも良いから控訴することを願っている。

 今日これから外出するが、近くの神社に願っておこう。

 (この項おわり)

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