あゝとに熱く!野田総理の極悪人氏会談など政局が動いてきた(考察シリーズ)

 野田総理の極悪人氏会談など政局が動いてきた(考察シリーズ)

 一つ、野田総理と極悪人小沢氏会談について、1時間半の時間が長いということが臭い。「極悪人小沢氏の6月政局だ」と語った言葉も流れている。消費税のことは金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの伝えるとおり、物別れである。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の推察は、相当、「党と政府の人事」などに話が及んだはずだ。野田総理は要望を飲むのであろう。

 そして、二人はもう二度と会うことはないと思う。また、消費税については、野田総理に分がある。極悪人氏が消費税の前にすることがあるだろう、と抽象的な表現をするが、具体的にはなんだろうと思う。

 景気か。だが、上げるのは未だ2年先である。消費税を上げて景気が、税収が、落ちるかはその時の世界の経済状況次第である。橋本元総理の時のような状況であれば上がらない、落ちる。橋本さんのときは減税もしているからなおさらだ。

 次は、国民にお約束したマニュフェストのことか。マニュフェスト破りを最初にやったのは、極悪人小沢氏ではないか。良く言うよ。本当に極悪人そのものだ。ところで、極悪人小沢氏は、鳩山政権譲り渡しの時に松本けんこうさんが怒ったが、再び、同じような思いがけない行動をとるであろう。

  余談だが、松本さんは、本当に善人なんだろうと思う。であるのに、今回の、「報告書の不実記載騒動」では極悪人小沢氏のために涙まで流すのだから。

 埋蔵金のことか。自身が幹事長を張っていた時に見つけたのか、と言いたい。見つけられなかったではないか。憲法違反の国会、選挙制度か。今やっているではないか。本当に良く解らない。

 二つ、原発再稼動については野田総理あっぱれ、もっと早くても良かった。そして、極悪人氏との話し合いの内閣改造については経産大臣も外して下さいよ。蓮舫さんを外した時に一緒に外せばよかったのである。原発の再稼動がもっと素直に前に進んでいたであろう。

 関西広域連合の知事、市長連中は相変わらずバカなことを言っているが、なんとか、正道に戻るような雰囲気が出てきたように思う。やれやれ、である。子宮の小さな嘉田知事は、自身が再稼動に反対してことを棚に上げて、この間、「停電した時の責任は「事業者、関電」にある」、とノタマッタことにはびっくりしてしまった。

 ちなみに、子宮云々の話は、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の気にいらない女性政治家には「子宮が小さい」との形容詞をつけることにしているのである。従って、彼女らの生体的実態を示すものではありませんので、お断りしておきます。

 三つ、反原発の人々の待望の「原子力規制庁」設置の、民主党と自民党案が出てきた。詳しく調べた訳ではないが、民主党案を良し、としたい、その理由は原子力安全なんと法の改正までもを睨んでいるからである。まるで、この何とか法は憲法前文のような法である。

 日本では原子力は「平和目的の利用」に限定されるのである。中国に原潜があるのかどうか調べないが、あるのであろう。日本は原潜がもてないのである。当然、原爆も駄目なのである。民主党がそこまで睨んでなんとか法を改正してくれているのであれば、お見事と書こう。原潜を持つことも「平和目的」と言えないことは無いが、左翼連中が騒ぎ立てる、基になるので出来れば、この際、併せて改正しておきたい。

 真正保守の皆さん頑張りましょう。

 (この項おわり)
 

 

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