あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(125)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(125)(日記シリーズ)

 書いておかなければ書くことが億劫になるので書いておこう。箕面ゴルフ倶楽部、K会コンペである。先ず成績だが、ブービー賞、つまり、あほう鳥賞で意味の解らない方はこのブログの記事を見返してください。2000ドルをゲット、ニアピン二つ計2000ドルゲット、インスタートで、実に61、アウトは53である。情けなかった。

 昨日、書いた前の記事の留意点は念頭にあったが、後から、そのことを書こう。ただ、ニアピン二つは救いであった。

 仲間は、世話人にして会長T氏、82歳で前から打つ、あと2回の90回コンペで引退するそうだ。80歳でもやって居る人が多いのに残念であるが、ひざが痛いらしい。

 次は実力者のS氏で2位入賞、スイングのトップの時にグリップとクラブがぐるっと回ってダウンスイングが開始される、これは私がしばしば引用する手塚一志先生の本(ゴルフナイスショットの真実)だと思うが、「オリコリ力」?、つまり骨格学から導かれる当然の理の結果なのである、私より上手く、また飛ぶ。

 三人目は、彼も私より先輩でゴルフも上手いD氏で、概ね私より飛ぶ、D氏かS氏かどちらかに唯我独尊的なところがあり、すたすた前に歩き後ろで打つ者を忘れてしまうことがあった。確か、3回はあり、我々は大きな声が出ないのでこのようなときは困るのだが、その内の1回は私のショットに影響した。

 それは、テーショットも良く飛びフエアウエーの真ん中で、楽々2オンの場面であったが、ルーテーンも終わりバックスイングをしようとすると私の右前のラフから「どちらかの氏」が盛んに素振りをしており、手を叩いたが聞こえず、やむを得ず待ったが、彼が打ち終わった後打ったがグリーンの右に外してしまった。

 私もそのようなことは良くあるので、そして、人間が出来ているので、別に、腹も立てないのだが、このようなときは、そのまま、待って固まったまま打たずに、最初からやり直すべきだな、と後から考えたのである。

 次は、ロングで4オンできるた場合であったが、アプローチに失敗し、8叩いたのだが、それは何気なしに集中を欠いたまま打ってしまいカードには、落ち着く、見極める、とのメモが残っている。スイングと落す場所を見極めろ、と言う意味なのだ。

 もう一つ書くが、ミドルで8を叩いたホールであるが、4パターしたのだが、振った、とメモがある。フルほどの長い距離ではなかったのだがいずれも引っ掛け?左に外したのである。当てるだけでよかったのである。4オンだからもともと、そのホールではスイングもおかしかったのかもしれないのだが。

 さて、次の日曜は月例である。頑張ろう。

 (この項終わり)

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