大好きなドイツのメルケル首相(日記、経済のことが解からないシリーズ)

大好きなドイツのメルケル首相(日記、経済のことが解からないシリーズ)

 日本の「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」には余り出て来ないが、BS、NHKの海外ニュースにはよくでてくるのだ。何時しか好きになった。

 太っちょだが、そして、小柄だが、愛くるしい。着こなしが上手いし、特徴のあるおかっぱが実に愛くるしいのだ。良く気が付く世話女房のような感じもする。外国の要人をドイツに呼んだときの会見場所に出てくるときなどは、じっと細かく観察していると、実にさりげないが優しく目立たぬ先導振りをしていることにも気づく。

 突然だが、発想が飛んで、日本の留学生はどのくらいドイツに行っているのだろうか、調べないがあんまり多くは無いはずだ。だいたい、第一外国語にドイツ語を選ぶ学生も少ないのだろうと思う。そして、今こそ、ドイツに行くべきだと思うのだ。

 英語でないと、将来、つぶしが聞かないというかもしれないが、昔、読んだ本に載っていたが、一つ外国語を習ってしまうと、だいたいが奴らの言葉の「原語」はラテン語だから他の言葉を習得するのは容易だそうである。

 日本語と朝鮮語のようなものであろう。外国人、西洋人は5つも6つも言葉を話すと言われてびっくりするが、その事が理由らしい。

 アメリカのハーバートに行くよりは、ドイツの大学に行くことをありがたがるようになって欲しいのだ。ハーバートのなんとかいう名物教授の授業風景が評判になったが、どうって事はない、下らん、と偉そうに「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、このブログ書いた。つまりは、「参加型の授業」に過ぎないのである。

 その証拠に、日本の大学の先生の同じような授業をTVが流すようになっている。

 ドイツに留学するとの理由だが、ドイツのメルケル首相が語っていたのだが、ドイツでは企業の株の何がしかは従業員に持たせなければならないそうだし、株などの先物取引を禁止する、とも語っていたのである。法律が出来たかどうか、調べないが。

 そして、「ヨーロッパ国」で一番、元気があるのはドイツであるからだ。ローロッパの「実体経済」を、事実上、担っているように思えるからである。バブルの金融の国を目指しているのではなく、「実体経済路線」を進んでいるように考えられるからである。

 アメリカのフェイスブックの株が、今日のニュースでは下がってしまった、と報じていたが、富裕層や機関投資家が株を持ちたくて殺到し株価を吊り上げて仮にそれが2兆ドルになるということがどのようなことなのか、経済は頓珍漢な不肖、今唐には良く解からないのである。

 フェイスブックと言う会社の本質は広告会社なのであろう。引き続き広告主が広告料を払ってフェイスブックを利用し、会社の株主には高い配当があり、株価も高くなるとの見込みで殺到するのであろう。それはそれで世の中に新しい価値が創出されたということであろう。新しい会社が出来て、つまりは株式が上場され、世の中が豊かというか、便利になったということなのであろう。

 しかし、相場観などと言われるが、なんか、ふわふわした頼りの無い、正に、バブルがつき物であるような気がしてしまう。そんな国を目指すよりは実態のあるもの作りの国であることを本旨としたいのである。

 ドイツは、ヒットラーは、あんまり頼りがいは無かったが、共に大東亜戦争を戦った仲間であるし、オバマはものつくりをしたいようであるが、「新経済学の金融の国のアメリカ」よりは「ヨーロッパの牽引国であるドイツ」を見本とすべきだ考えたのである。また、どうやらメルケルは大きな洲の選挙で負けてしまったようであるが、民主社会主義的な気分が濃厚なメルケルちゃんに、不肖、今唐は頑張って貰いたいのである。

 
<ご参考:ウイキペディァ>
○アンゲラ・ドロテア・メルケル(Angela Dorothea Merkel, 出生名:アンゲラ・ドロテア・カスナー/Angela Dorothea Kasner, 1954年7月17日 - )は、ドイツの政治家。2000年よりキリスト教民主同盟 (CDU) 党首。

○ハンブルク生まれ。父ホルスト・カスナーがベルリン=ブランデンブルク福音主義教会(現ベルリン=ブランデンブルク=シュレージシェ・オーバーラウジッツ福音主義教会)の牧師として東ドイツに赴任することになり、生後数週間のアンゲラは1954年に両親と共に東ドイツへ移住する。

○2009年9月27日の総選挙でCDU/CSUが勝利。SPDとの大連立を解消し、新たにFDPと連立政権を樹立することで合意。10月28日に第2期政権が発足した。メルケル政権は、支持率60%を長らく維持していたが、2010年のギリシャ財政破綻問題で、ドイツが多額の財政支援を行わなくてはならなくなったことで、支持率が40%台程まで急落した。

○今の夫はフンボルト大学ベルリン教授で量子化学者のヨアヒム・ザウアー。ザウアーは2005年のメルケルの首相就任に際しても公の場に現れなかったため、彼がリヒャルト・ワーグナーを好んでいることにかけて「オペラ座の怪人」(Das Phantom der Oper) とあだ名された。

 (この項おわり)

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