あゝとに熱く!鳩山元総理よ、引退せよ(考察シリーズ)

 鳩山元総理よ、引退せよ(考察シリーズ)

 沖縄が本土復帰40周年を迎えた。ウチナンシュウとして感慨深いものがある。アメリカも国務次官補が、抽象的ではあるが、南部の基地負担の返還、軽減に取り組むとの談話を出した。普天間飛行場の辺野古への移設とは切り離されたようではあるが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、直ぐとはいかないあろう、と睨んでいる。

 素っ頓狂で宇宙人の鳩山元総理も、沖縄での記念式典に出席したようである。また、記念式典とは別に「講演会」との報道があってが、そこで講演をしたようである。そこでは質疑もあったそうだが、残念であるがその内容は詳しくは伝えられていない。だが、そこでのぶら下がりでの発言が許せないのである。

 つまり、「最低でも県外」と言ったことは詫びなければならないのであるが、「知事も沖縄県人も辺野古への移転は納得していないのだが、このことについて私としても精一杯に努力する」旨語ったのだ。一字一句正確な発言の表現ではないのだが、この言葉を聞いた時に、不肖、今唐は、「あれっ、また言ったか」、との印象を持ったのである。

 つまり、辺野古への移設は反対が強いので、別の代案で望むことについて努力する、と取れるような発言内容であったのだ。アメリカの議会の方ではそのような動きもあるようではあるが。

 そして、ぶら下がりでの発言には、「最低でも県外」が実現出来なかった理由として、「内地」の中で受け入れてくれるところが無かったからだ、旨のいい訳とも取れる発言があったのである。

 確かに、その通りで情けないのだが、いくら素っ頓狂の宇宙人でも、女々しくいい訳はして欲しく無いのである。

 沖縄の基地についてこじらした張本人としては、発言は真摯にこじらしたことの反省だけを述べて、いらぬことを、繰り返すが幾ら素っ頓狂の宇宙人であろうとも、言わないでほしいと考える。そして、極悪人小沢氏ともども直ちに引退するべきなのだ。

 そして、昨日の報道であったが、名護市の稲嶺進市長は土地代、使用料が入らなくなると困るので基地は残しておいて欲しいと要望書を出したそうではないか。まったく、どうなっているのであろうか。

 辺野古に移設は駄目、基地は残せだの、言いたい放題である。不肖、今唐は頭がこんがらがってくるのである。

 (この項おわり)

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