小僧の橋下市長が言いたい放題だ(考察シリーズ)

 小僧の橋下市長が言いたい放題だ(考察シリーズ)

 産経紙(4月24日)と金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアのニュースによってこの記事を書いている。小僧(橋下市長の定冠詞である。このブログの前の記事をご覧下さい)は相変わらず、原発の再稼動について云いたい放題である。

 ヤクザの世界であれば、鉄砲玉によってたちまち命をとられるであろう。

 TVが編集した後の言葉であろうが、要約すると、「民主党政権は出鱈目である。安全であるかどうか解かるはずがない。専門家の最高権威が安全でないといっている。専門家が判断しなければ解かる筈がない。政治家の勝手な政治決定の安全宣言は、全く間違っている」旨などである。

 上の発言は、勿論、大阪府知事や小僧、つまり大阪市長と官房長官と会った後であろうが、ニコニコして藤村官房長官は面接していたが、これからニュースを見るであろうが、腹が立つはずである。けじめを取るべきである。といっても今の世の中は「言ったほうが云い勝ち」の世の中だから、無理であろうが。

 産経紙は、8提言を書いておらず、朝刊の中に書いてある内容によると「燃料の最終処理体制の確立」、「原発100キロ圏内の府県との協定締結」、の2項目については記事の中で示されている。夕刊では書いてくれるであろう。

 産経紙が書いているのだが、上の一つ、「燃料の最終処理体制の確立」については、最終の道筋を示してくれたら良いそうである。ナンダなんだ。こんなことは解かりきったことではないか、大騒ぎをして知事と小僧と揃ってワザワザ東京まで持ってくる必要はない。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の理解であれば、今の段階では、硝子に固めて土の中に埋めるか、そのまま置いておくか、科学的に分解するかのどれかである。

 「硝子方法」であれば、これから、メタンハイドレートの採掘の技術が確立していくであろうが、そうなった後は、海底の奥深く埋めてしまっても良い。 

 もともとウランは土の中に埋まっていたのである。どうって事はないのである。また、人形峠の坑道の先の奥深く分散して元に戻したら良いのである。大分処理できるであろう。

 もっともこんなこと書いたら岡山県民が大騒ぎを始めるであろうが。

 科学的に分解して無毒にする方法も案外早く出来上がるであろう。本当に、人間と言う生物はあらゆる可能性を秘めたある意味恐ろしい生き物なのである。

  上の二つ、「原発100キロ圏内の府県との協定締結」については、これも産経紙が書いているのだが、同意権を得ると言うことであれば、地域エゴ、になるといっているのだそうである。これも、ナンダなんだ。

 橋下市長の枕詞には、「言うだけ小僧」が良かったかも知れないのだ。是非とも前のブログの記事をご覧下さい。

 (この項おわり)

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