あゝとに熱く!粋な女の嘆き節(文学、ポエムシリーズ(35))

  粋な女の嘆き節(文学、ポエムシリーズ(35))

 ダンスホールで踊った男
 どうやら私は一目ぼれ
 らあァらァらァらあらあららああ~
 こんなことでは、どうせ、私は行き倒れ
 そろそろ止めなくちゃね~

 町の酒場で出会った男
 なぜか気になる頬の傷
 らあァらァらァらあらあららああ~
 コップの氷が、からから、鳴って
 バーボンあおっても酔わないわ~

 そろそろ私も年貢の納めどき
 真面目な男と一緒になって
 らあァらァらァらあらあららああ~
 赤ちゃんだって、どんどん、産んで
 仲良し一家で、暮らすわよ~

浅川マキ Maki Asakawa / あたしのブギウギ My Boogie Woogie (1978)
http://www.youtube.com/watch?v=MQI3hDOeixQ&feature=relmfu
megarobapboomさんが 2009/05/17 にアップロード (あるりがとう御座います)

From album 『LIVE-YORU』(1978)
Recorded live at KyotoUniversity Seibu-Hall
京大西部講堂ライブ
Lyrics by Hiroshi Narita
Composed by Masato Minami

 <ウイキペディァより>
○ ブギ(boogie)とはスウィングまたはシャッフルのリズムによる反復フレーズでありブルース、スウィング・ジャズ、ロックンロールなどの音楽で用いられる。ブギーとも表記される。元々ピアノで演奏されたブギウギ(boogie-woogie)スタイルのリズムをギターやダブルベースなどの楽器に適用したもの。
○ 20世紀初頭にピアノの演奏スタイルとして形作られ1930年代からダンス音楽として広まり、スウィング・ジャズやカントリーに取り入れられた。
○ 単純に聴こえるリズムであるが、実際にループするベースラインを刻み続けると同時に高揚感を煽るインプロヴィゼーションを弾き続けるにはかなり高度なテクニックと高いポテンシャルを要する。
○ 日本では服部良一が1930年代にブギを紹介、終戦直後に笠置シヅ子が服部作曲の『東京ブギウギ』、『買物ブギー』などのヒットを飛ばし「ブギの女王」の異名をとった。

 (おわり)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック