あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(118~119)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(118~119)(日記シリーズ)

 明日は月例である。月例とはゴルフクラブのメンバーが各級に分かれての月、1回の競技会である。私は最低のD級である。ちなみに、2月の月例の成績は61名中の23位で、グロス100でありました。

 3月16日には、元職場のコンペのS会があって、グロス110でブビー賞をゲットしました。最後から2番目ですが賞と名がついて賞金を貰えば嬉しいものです。

< ちなみに、ご参考 >
 この「ブービー」という単語の意味は上に書いたとおりですが、 語源はスペイン語の「bobo」(バカ・まぬけ)だそうです。 実は昔は日本でも最下位の人がブービー賞をもらっていたのですが、 ブービー賞の賞品等が豪華になるにつれ、ワザと最下位になる人が増えたので、 狙いにくい最下位から二番目の人にブービー賞を与えることになりました。
<へなちょこ雑学辞典>
http://www2.plala.or.jp/happy100/zatsugaku/booby/booby.html

 まあなんと、紳士のスポーツが情けないあり様です。

 そして、3月22日には癌履患者団体の本流コンペ、H会に行きました。ブログに書きましたが本流からの派生のM会は4月17日です。明日に備えて、H会の成績から反省点を書いておきます。コンペの場所は宝塚市の愛宕原ゴルフ倶楽部の、中コース、スタートでインは西コースでした。

 成績はグロス108、ハンデ29で16名中の6位でした。そして、コンペについては、実に、6名もがキャンセルをしたのです。キャンセルの理由は場所の位置的なことが大きく影響していると思います。それに料金のこともあるかもしれません。

 我が組のメンバーは、飛ばしのNさん、私の見たところ何も文句は有りません。腰痛のIさん、Iさんも飛ばします、云っているように実際、腰痛のようで、私同様練習は殆どしていない筈です。最終近くになって、実力発揮となりました。最後は小粒のIWさんで、背が低く、小粒ですがバックスイングが不十分です。距離は出ません。

 私は最近飛ぶようになった,とこのブログに書いていますが、お二人には、はるかに置いていかれるのです。いつも書いているように、今回は飛ばそうと考えて、下での左へのひねり戻しもしてスイングしたのですが、それが、飛んでいないのです。

 さらに、右へ飛んでOBになたのが、3回ありましたので、明日は次の点に気をつけます。

 1 ボールの位置が内、右寄りであったかも知れない
 2 左手の返し、振りぬきが無かったかも知れない
 3 あるいは右へのひねり上げが不足していたのかもしれない

 そして、バンカーから出なかったのが2回あり、大きく叩いて、10と8のスコアになったことが2ホールありました。

 オープンスタンスでクラブフェースを開いてクラブをしっかり握り思いっきり振り抜くが、私の通常のバンカーでのスイングですが、キャデーさんいわく、「底が固く砂が少ないので」、とのことであっので、「出すだけの基本的スイング」は止めて、アプローチのスイングに変えたところ、うまく寄りました。

 従って、以後は、足場を固めて砂が少ないようであれば、アプローチショットでバンカーに望みたいと思う。今日は、昨日から降ったのですが、豪雨ともいえる雨も降ったので、バンカーはシマっている筈です。アプローチショットで望みたいと思います。

 また、ルーテーンで空振りをしたらボールに当たってしまったのが1回、左足体重で左ひじを伸ばし、右手で振り抜くのが私の基本的アプローチですが、ビビッテしまい右手で振りぬかず、グリーンに届かなかったのが1回ありました。これも要注意です。

 さてさて、どうなりますか。乞うご期待。

 (この項終わり)

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