あゝとに熱く!田中防衛大臣を虐めるな(考察シリーズ)

 田中防衛大臣を虐めるな(考察シリーズ)

 田中大臣を虐めるのが流行っている。止めて欲しい理由を端的に書く。一つ、人が良さそうな人物である印象を受け、可哀想なのである。それに、あの、「人間ブルトーザー・コンピューター」と称された田中角栄さんが選んだ人物だからだ。また、愛妻で愚妻の我が妹も言っている、この人だから真紀子さんの夫として勤まっている。真紀子さん御免なさい。

 従って、人格的にも能力的にも劣っている筈がない。

 二つ、一昨日の委員会質問で、石破さんまでもが「聞いたら駄目ですよ」「聞いたら駄目ですよ」と連呼する始末だ。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が批判した、この下のブログのように、実に、情けない。

 失礼ですが、彼の「金玉」は小さいに違いない。下の記事は「子宮の小さな自民党の女性議員」の記事です。

○自民党女性議員のバカさ加減(文学・考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2011/12/11 17:45 >>
 http://39383054.at.webry.info/201112/article_6.html

下の記事は、逆に、子宮の大きな自民党女性議員の記事です。

○彼女の子宮はでっかかった(文学、経済のことは解からないシリーズ)
<< 作成日時 : 2012/01/05 12:04 >>
http://39383054.at.webry.info/201201/article_5.html

 三つ、野田ペコペコ総理の、つまり、民主党政権の政治的意思の決定機構は「政務三役」である。つまり、大臣、副大臣、政務官(民主党議員、2名)である。しかして、副大臣、政務官の二名がそれぞれ省内の事務を分担して、それらの事務について統括するのが大臣であるようだ。

  少なくても、防衛省ではそうしている筈だ。渡辺副大臣がBSフジのプライムニュースで語っていた。従って、直接的に防衛官僚・自衛隊員を指揮しているのは副大臣と政務官である。大臣は特別に指示する場合はあるであろうが、その「ニ役」を通じて「防衛事務(戦争など)」を執行する。

 私が大臣であれば「事務次官」と「統幕長」をそこに参加させるのだが。実際、そうしている大臣も居るであろう。

 従って、大臣は「防衛オタク(2役)」の能力なり、判断や指示が正しいかどうかの「判断能力」を備えていれば、日本の防衛についてはOKということになるのである。つまりは、大臣はおっとり構えて任せていたら良いのである、とも言えるのだ。

 NHKの「坂の上の雲」で取り上げたかどうか知らないが、日露戦争について、「大局的指揮」をとった元老、児玉源太郎がロシアの「バルチック艦隊」を木っ端微塵に撃破した日本艦隊の司令長官に東郷大将を当てたのは「運の良い男」であったからだそうだ。司馬遼太郎はそう書いているのだ。大臣とはそんなモンで良いのである。

 要は、参謀に優秀な人物がいたら良いのである。

 最後のお願いだが、期待している石破さん、どうぞ、田中大臣に優しくしてあげて下さい。それから、ご参考にしていただきたいが、「知識のひけらかし」のような質問が、この件に限らず、石破さんに限らず、質問者の一つのパターンとしてあるが、チャンチャラおかしいといつも思っているのである。

 (この項おわり)

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