あゝとに熱く!安部元総理が維新の会に秋波?(考察シリーズ)

 安部元総理が維新の会に秋波?(考察シリーズ)

 安部元総理がこの間、BSフジ、プライムヌュースに出ていたが、精彩が無かった。確か、元麻生総理も出ていたが、麻生さんの方が良かった。二人とも民主党に「謝れ」と言ったているのだが、麻生さんの方があっさりしていたし、「麻生節が炸裂」という趣があった。

 また、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、最近では、二人よりは元森総理のほうが正論を云っているように思う。「王道を歩け、民主党と議論し、政治を進めるべきだ、ぐずぐず云うな」旨云っているのである。正に、王道としての正論だ。

 しかい、ひょっとすると、森さんは鈍感なのかも知れない。つまり、今の自民党谷垣総裁に気配りするような細心の配意が欠略しているような人格なのかも知れないのだ。

 だから、北海道で平気でゴルフを続け、昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」の「総パッシング」を食らって、独裁者管前総理や宇宙人にしてスッ頓狂の鳩山元総理、極悪人小沢氏のよううに、女々しく連綿として、情けなく、その才覚も欠くくせに、自らの薄汚れた椅子にしがみ付くことはせず、潔く、総理の座を去ったのかもしれないのだ。

 ちょっと長くなりすぎました。

 戻りますが、安部元総理は「谷垣さんは真面目で見識も持っている人だから」と何度も繰り返して、民主党に「謝れ」との言葉が、お二方よりは、王道を外れた印象を不肖、今唐に与えたのかも知れない。であるから、「胃腸病」になったかもしれないのだ。もし、そうなのであれば、「保守の政治家」としてもっと剛毅であって欲しいのだが。 

 さて、やっと本論であるが、産経紙(2月27日大阪版)の伝えるところによると、阿部さんは松井大阪府知事と、26日、会い、教育についてエールを交換し合った、さらに、25日の読売テレビ10チャンネル(大阪)で安部元総理が「橋下市長であれば、今の閉塞感を打破してくれると国民が期待する」と語ったと、書いている。

 つまり、なんとも無い、見出しには?を付しているが、針小棒大な記事なのだが、不肖、今唐が、記事にした理由であるが、産経紙が記事でも触れているが、不肖、今唐は石原新党よりも、「安部新党」を期待したいし、教育基本法について、維新の会の条例の「理念」を基本に据えて新しく組み直して欲しいのである。

 そして、大阪の条例案は最終案を検討中であると理解しているが、知事が、つまり、政治が教育の基本を設定するとの考え方は改めてほしいのである。

 端的な例を一つだけ示しますが、共産党や社民党が首長になれば、共産党や社民党が云っていることを学校で教えると言うことにもなるからである。

 (この項おわり)

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