あゝとに熱く !ABCテレビモーニングバードの偏向報道(考察シリーズ)

 ABCテレビ、モーニングバードの偏向報道(考察シリーズ)

 玉川徹氏について、一度、このブログで記事を書いた。いささか持ち上げすぎた嫌いがあるので、訂正しておきたい。それに、ABCテレビのモーニングバードは、悪名高き以前の報道内容と違い、最近では、「芸能的な番組傾向]が強くなったなと思い、安心していたのだが、時々、左翼、偏向的」な政治ものも相変わらずやっていることを知った。

 政治的報道があっても良いのだが、ABCがこのような偏向した番組をそのまま流してしまう理由は何故だろう、と思う、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、MBC(みのもん氏)の番組と同様に良く解からない。

 「テレビ業界」の構造的な、「何か」、があるような気もするのだが。企画会社が持ち込む番組の内容のチェック体制や企画会社と放送会社の関係などのことだが、どうであろうか。

 例えば、彼等が持つ名刺などはどのような内容なのであろうか。おそらく、放送会社名を刷り込んでいるのであろうと、思う。従って、その責任の分担を明確にしなかればならないのだ。

 このブログで、しばしば書いてきたが、例えば、ある放送会社でアナウンサーをやっていたキャスターが放送会社を辞めて、引き続きその放送会社の番組に出ている場合は、立派な「天下り」であろう。

 ところが、彼ら・女らは、自身のことは棚に上げ、官僚のみを天下り、天下り、と批判するのであるが、このような事例は、日本も世界でも、当たり前の話なのである。従って、「ほう外」な給料や退職金の受領以外は、「同僚諸氏」を認めてやらなければいけないのである。

 そして、彼等・女等(奴らで良いか)がどんな名刺を使ったいるのであろうか、恐らく、放送会社名の入った名刺を使っているのだろう。だが、それは「企画会社」や「タ「レント会社」の名刺を使うことが正しいのであろう、と不肖、今唐は思う。

 <ご参考:持ち上げすぎた記事>

ABCテレビ(朝日放送)に出る玉川徹氏(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2011/09/01 10:21 >>
http://39383054.at.webry.info/201109/article_1.html

 さて、結論から先に書いて置こう。彼は国家公務員に対する偏見か、劣等感をお持ちだろう、と上の記事で書いたが、更に、非公然の党員であることが考慮されるのだ。そして、問題の報道は2月22日の玉川氏取材の「沖縄基地問題」である。

 その報道内容であるが、記憶の範囲内での要約であることをお許しください。

 ○海兵隊は「攻める部隊」であるから沖縄の防衛には役に立たない、と古い大東亜戦争当時の硫黄島への上陸の「ニュス映像」を流す。

 ○アメリリカにまで取材に行ったのだが、3?名の下院?議員と会って居るようだが、アメリカの「政府・海兵隊」のコメントはない。不肖、今唐はアメリカの「議員先生」は、日本の「議員先生」と同様に、いや、日本以上に「政治家である」と考えている。話は半分を聞いていたら良い。

 ○上の記事でも書いたが、彼の通常の取材方法からは考えられないことである。不肖、今唐は、コメントを意図的に外したか、取材拒否にあったのであろうと、考える。

 ○そして、米軍の駐留は意味もないのに、日本が「金」だけを負担しているのだ、と「いわく因縁の名護市の稲嶺進市長」のインタビューの記事を流すのである。

 そして、不肖、今唐は、市長も非公然の党員である疑惑があると考えている。そして、記事にも書いた。

 ○10,000名の海兵隊員は沖縄に残る構想で、「8,000(削減数あり)の「弾力的、戦術的配置」」などにも完全には触れていないし、「抑止力」が何かを理解していないのである。つまり、彼の通常の取材、報道内容からは「理解できない」内容なのである。

 そして、松尾貴史 立花胡蝶の両氏は、「訳も解からず相槌を打つ」のである、こんなことで「ABC」は、「公共としての放送メデイア」は、良いのであろうか、とも考える。

 (この項おわり)

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この記事へのコメント

2012年02月25日 20:15
あなたに気持ち玉いただいた者です。
ブログ気持玉通知(今唐加太朗)
2011年10月7日 金曜日 午後3:55
From:
"blog@bcs.biglobe.ne.jp"

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