あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(116~117)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(116~117)(日記シリーズ)

 前回の記事で、1月31日のコンペについて、乞うご期待と書きました。このコンペは喉摘者のコンペで、本流から派生したM会です。本流のコンペが3ヶ月に1回では物足りないゴルフ好きが創ったコンペで、この事は一度書きました。

 流石に寒さの所為かドタキャン1名の8名で2組でした。場所は天野山カントリークラブです。これも書いたかとも思うのですが、キャデーさんのマナーが良く、茶店での心づけは受け取らないそうでホールの旗も絶対渡してくれません、挨拶も良くコースもグリーンも良く知っています。

 さて、成績は西コース57、北コース62のグロス119で6位でした、ネットでも6位です。競技方法は「ぺりア12」で、今、スコアカードを見返していますが、ゴル内容を思い出しません。但し、私としては、珍しく1パットが7回もありますからアプローチが寄ったものと思います。

 つまり、前々回の記事で書いたとおり、アプローチの時、「落す場所と距離を打つ前に強く意識した」ことの結果であると思います。

 ところが、昨日、2月の「月例」にも出たのですが、その結果では、この意識が完全に飛んでいました。ワンパットは3回しかありません。4パットが2回、3パットが4回もあります。そして、この6回の二つ目の原因は明らかに内側への、左への引っ掛けです。

 近い距離のパターは穴に向かって振り出すのだ。この意識も大事にしよう。

 インからのスタートで、結果は46でしたが、アウトが54も叩いてしまいグロス100のネット70ですから大方上位に行くと思いますが、良い成績ではありませんでした。特にアウトの成績が痛いのです。こちらの反省は左足上がりの振り抜きです。ダフってしまうのです。

 また、右に飛び出すのです。

 左足上がりでは、右足体重で打つのが教科書ですが、この事を意識して十分振り抜くルーテーンをしなかったことが原因です。インの結果の47であれば、私は、兎に角、ハンデ30ですから、つまり、4アンダーでもあったのです。アウトでの「大たたき」などが無ければ優勝出来たのです。

 これは、勿論、するなという「タラ、レバ論」であるが、残念なものは、残念なのである。

 そして、1月の月例杯の結果はグロス103、ネット73で59名中9位でした。どうです、そこそこの成績でしょう。寒さと山野原コースの関係で皆さんスコアが悪かったものと思います。

 話は変わりますが、~富士山を世界遺産に~ご協力をお願いします。つまり、思って下さるだけで結構です。

 ちなみに、私は、ゴルフ場では、煙草の吸殻や紙くずなど目に付いたら必ず片付けるようにしています。偉いでしょう!!!
 
 (この項おわり)

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