あゝとに熱く!JR西日本の事故について、最高検おかしいぞ(考察シリーズ)

 JR西日本の事故について、最高検おかしいぞ(考察シリーズ)

 控訴しないとのことである。最高検に神戸地検はゲタを預けたようだ。どうも最高検は、最近、おかしい。産経紙(1月25日)によると地検、高検には控訴すべきとの意見も強かったようであるが。

 裁判では「反権力志向の、いや市民派か、の弁護士」が、山崎さんの取調べを争点にしたようである。チャンチャラおかしい。はい、はい、そうですかで取調べといえようか。通常は、強い言葉で攻めるのは当然だ。拷問をしたわけではあるまい。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」だが巷の法学者でもある不肖、今唐のこの裁判への判断は、下に示したブログの通りである。未だお読みで無い読者は完璧、無謬の我が論述をお読み下さい。

 最高検は、HD改竄事件での民事訴訟も、早々に取り下げ和解に応じたし、何を、ビビッテいるのであろうか。HD改竄は絶対にあってはならない事であるが、だが、事件の成否に関係はなく、不肖、今唐は民事事件の裁判に期待していたのである。このことも不肖、今唐はブログに書いてある。

 ところが、最高検は嫌な言葉だが、国民の税金を何ら争うこともなく、大判振る舞いしたのである。勘ぐれば、民事での逆転判決を恐れたのに違いない、とも云える。既に、ブログには書いたが、何か裏があるに違いない。

 ところで、今朝、朝風呂に入っていてふと思い出したのだが、山崎氏の表情がTVで流れたことがあり、それは口を丸めて突き出す何気ない表情であったが、極悪人小沢氏の表情に似たものであった。この事を思い出したのだ。従って、二人は、性格でも、似たようなところがあるのであろう。

 極悪人小沢氏についての独特の表情について、最近はお目にかからず残念なのだが。

 そして、下のことも、風呂の中で考えたのだ。

 小沢氏の「起訴」を喜んだ大分前の不肖、今唐のブログには「検察も裁判もくさっているから駄目だ」旨のコメントがあッたのである。

 当時、このコメントは良く意味が解からなかったのだが、多分、欝病ぐらいで休んでいた現職の裁判官か検察官が書いたかもしれないな、とも思ったのである。案外、当たっているのかも知れない。つまり、上のようなことを懸念して書いたのかもしれない、と思ったのである。

 さてさて、この裁判は、控訴しなければこれで終わりなのであろう。下のブログの中で書いた毎日、欠かさず公判を傍聴した遺族のことを思うとなんだか、やる瀬が無い気持ちにもなるのである。

 起訴だけでなく、控訴も検察審査会の審議の中に入れたらどうでであろうか。

あゝとに熱く!JR西日本の事故無罪判決は不当である(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/01/12 13:23 >>
http://39383054.at.webry.info/201201/article_12.html

 (この項おわり)

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