あゝとに熱く!自民党女性議員のバカさ加減(文学・考察シリーズ)

 自民党女性議員のバカさ加減(文学・考察シリーズ)

 最近、野田ぺこぺこ総理が委員会質問に答えて、「アンケート型式の質問が多い」旨答えていたが、確かに、TVに出てきた自民党女性議員らは一川大臣について、男性の「自衛隊元派遣隊長、佐藤議員」は、また、また、だが質問は大臣の政治的な主動・決断には余り関係がなさそうな専門的な質問で苛めていた。

 それに、問責決議での議場の「代表演説」をしたのも女性議員で、「以上で防衛大臣は、防衛問題についてまったくの素人であることが証明された」旨と大見得を切っていたのである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、一川大臣は極悪人小沢派であるし、ことさら庇うつもりはないのだが、おかしなものはおかしいので庇うのである。

 <ご参考>
一川(いちかわ)防衛大臣お手並み拝見(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2011/09/04 10:09 >>
 http://39383054.at.webry.info/201109/article_5.html

 各党の委員会質問者はどう決めるのであろうか、「国体」の委員長ぐらいが決めて大方のテーマを与えるのであろうか、それとも「公募」するのであろうか。もし前者であるとすれば自民党の国体委員長は誰だか知らないが、自民党のため、あるいは国民のためにならない質問である、と警告しておこう。

 兎も角、テレビには女性の片山さつき議員他が出ていて、自衛隊の兵器の名前かなんかを聞いて、大臣が答弁書かなんかめくっていると「秘書官に聞いたら駄目ですよ」「秘書官に聞いたら駄目ですよ」と連呼するのであるが、こんな質問が恥ずかしくないのであろうか。

 また、彼女は鼻持ちなら無い蓮舫大臣が国会でのファッション誌『VOGUE JAPAN』の写真撮影問題で、自民党の西田議員から厳しく質問されているとき、確か、委員会室に同席していた筈だが、蓮舫大臣と同じ場所で、同じようにお澄ましのポーズをファッション誌で取っていたこともあったのだ。

 そして、このような質問を自らがすることについて、あるいは「質問状況・情景」について、つまりは、蓮舫大臣への自党の質問状況と重ね合わせ、気恥ずかしくないのであろうかと思う。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はブログを始めたころ、ある女性の「政治的記事」に「子宮でものを考えている」とコメントしたところ、コメント内容をコピーされ、他のコメント内容と併せて、些細な間違いの「森ではなく木」を厳しく指摘され、別記事に仕立てられていることに気付き、以降、コメント恐怖症に陥り、よっぽどのことがないと、コメントへの返答や、コメントそのものはしないことにしたのである。

 勿論、素直な不肖、今唐は、私のコメントで仕立てられたその記事のコメント欄に、すみません「子宮で考えるな」などとは、書きませんのでお許し下さい。と書いたのである。

 さて、結論であるが、この記事のテーマは、以上が、つまり、政治と併せて女性そのものが、この記事のテーマなのである。片山さつき議員は政治家であるから、上に書いた普通の「女性ブロガー」ではないから、書いて良いであろう。

 つまり、政治は子宮で考えてならないのであると。

 (この項終わり)

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