あゝとに熱く!極悪人小沢氏最後の空威張り(極悪人終章シリーズ)

 極悪人小沢氏最後の空威張り(極悪人終章シリーズ)

 何故、「不実記載がない」、と言えるのか。弁護側は、極悪人小沢氏の説明に変遷があるが、昨日の話では私の金である、と言う4億円は秘書である石川議員に預けたものであるから、収支報告書に記載する必要がない、とのものだ。

 しかし、その年、16年10月12日ごろに石川議員が預けられたとして、その年の29日ごろには、陸山会として土地を購入しているのに、預けられた金をワザワザ銀行に預けて担保とし、極悪人小沢氏が署名して融資を受け、収支報告書には翌17年に記載しているのであるが、そんなことをワザワザする必要があるのであろうか。

 テレビキャスターの小倉氏はよくあることだ、と云っていたが、土地代金を17年に払ったのであるならば解かるのであるが。貧乏人でもあり、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」にはとても解からない。
 
 報道では、利子が掛かるから早く返してしまえ、と極悪人小沢被告が言ったというではないか。奴ら、幾ら金を持っているのであろうか。500万、500万の話もあるが、まるで、不動産業のようではないか。

 であるにもかかわらず、民主主義の破壊だの、三権分立だの、検察のファッショだの、と良く言うよ、穴に入りたくならないのであろうか。極悪人たる面目躍如たるものがある。逆質問された記者さんもかわいそうに、一昔前の記者さんであれば取っ組み合いの喧嘩になったであろうに。

 昔は、記者さんは極道商売といわれていたのですよ。これは悪口ではないのですよ。遠慮することはなく、どんどん言ってやるべきなのです。三権は完全独立ではないのです。相互牽制の側面もあるのです。また、国会は国権の最高機関ですよ。また、最高裁判所判事は内閣が任命します。

 極悪人小沢氏は、中大大学院に進み、司法試験を受けかどうか知らないが、受けても合格はしなかったであろう。

 このような人間のタイプは、田中さんや金丸さんには徹底的に仕えたように、強い者には弱く、一見弱そうに見えると傘にかかってくるのである。これも、極悪人たる理由である。

 不肖、今唐が、幇助でするべきと云っていたのに、検察が無理だと言った「共犯」で冒頭陳述したが、検察審査会は名前の通り裁判所の検察への牽制だと、不肖今唐は思っているので、立派に有罪にしてくれると考えている。

 最近は、川内議員が目立っているが、小沢派の議員を選んだ選挙区の皆さん。国民としての健全な常識をお持ちであるならば、いやいや普通の常識でも良いのだが、投票したら駄目ですよ。他の選挙区の人々、不肖、今唐もだが、寅さんの言う「労働者階級」から馬鹿にされますよ。

 (この項おわり)

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