あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(100~102) (日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(100~102) (日記シリーズ)

 一泊二日の熱中症がらみの散々な結果は書きました。それから、3回行っていますので結果をご報告します。
 先ず、9月8日の喉球会コンペで、山の原GC の山コースでした。22名参加し、私は20位、残念、わかりますか。ブービー賞を逃がして、返す返すも残念なのである。しかも、後ろから2、3、4位がネットでは94で同スコアなのである。

 どうやら、同スコアのときの成績はハンデの少ない順になるようだ。年齢の場合もあるようだが、年齢のときは年寄りの順になるのであろう。

 さて、皆さんブービー(Booby) 賞の正しい語源、用語をご存知ですか?正しくは次の通りですぞ!!!

  ○語源: ラテン語 balbus (どもり)に由来し、スペイン語 bobo (馬鹿.間抜け)が変形した言葉。17世紀に鰹(カツオ)鳥と派生します。
  ○用語: カツオ鳥 ゲーム等のビリ.競技の最下位
  ○関連:ブービー賞(booby prize)冗談まじりで贈られる最下位賞(米)、日本ではブービー.メーカー(booby-maker)にあたる。つまり、ブービー賞は日本にしか存在しません。欧米には存在しません。昔の日本では、最下位の人がブービー賞をもらっていました。

 2回目は、9月25日、月例です。いつもの仲間で山コースでした。D級は68名参加していて、私は32位でした。機嫌のTは50位でした、彼はハンデ29、私は31なのです。ちなみに、優勝者はネット62のハンデ39でした、つまりグロス101です。前に書きましたが私もハンデ40で優勝したこともあるのです。

 さて、3回目は昨日(10月3日)で、今年も早いものですもう10月です。年寄になると本当に月日の経つのは早くなります。つまりは、世間の迷惑だから早くあの世に行ってしまえということか。

 コンペはさつき会です。新べりアで私が優勝なのです。このコンペでの優勝は二回目でついています。優勝できた理由は、三つあります。メンバーがよかったことと、ハンデが多く付いてくれたことと、本当は、私がゴルフが上手いからなのです。

 ちなみに、私のハンデは28、4でもっとも多いハンデは33、2、少ないのは6、8、私のグロスは97でした。

 途中、2、3ホール2打や3打が乱れたので何故だろうと考えていたら、打つ前に素振りをしていなかったのです。これが、インでもアウトでもあったのですから、私と言う人間はなんと杜撰なのだろう。つまり、やはり、ルーテーンは大事なのです。

 ついでに、これもルーテーンの重要性について、ご参考。

 ○ジャック・二クラウスやタイガー・ウッズなど、ほとんど全てのトッププロが非常に重要だと考えているものの一つに、プリショットルーティーンがあります。

 ○打つべきショットのイメージと心の準備が出来ていなければ、どんなに素晴らしいゴルファーでも良いショットを打つことは出来ません。そこで、ルーティーン (routine)、すなわち、いつも繰り返えされる同じ動作を身に付けて、きちっとした準備が常に出来るよう習慣化してしまおうという考え方に基づいたものが、プリショットルーティーンである。

 従って、打球場では闇雲に撃ちまくっても余り意味が無いのである。コースに出たときのように、自分のやり方で1球、1球を順を追って打たねばならないのである。これは私の考え方で、教本にも書いてあるが、決してケチではないのだ。

 ちなみに、優勝賞金は5000ドル、ニアピンも一つ取り、これはワンコイン、このコンペはニアピンについてはケチなのです。

 (この項おわり)

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