あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(97~99) (日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(97~99) (日記シリーズ)

 この記事までに、3回ゴルフに行ってます。先ず8月20日ですが、山の原、山コースでアウト58、イン55でネットは73で、実力相応であった。

 昔の仲間で、私がゴルフを本格的に始めた60歳のときに、参加した元職場のH会のコンペグループの世話人Yから誘われたのである。

 H会は3ヶ月ごとにコンペを開催し、毎月3組ぐらいは世話人Yのエントリーで参加できるものが順にゴルフを楽しんでおり、当初はそちらのほうにも参加していたのであるが、今は、コンペだけに参加しているのである。

 次は8月28日、今度は月例で恋里コース、いつもの仲間、イン45、アウト55でグロス100で残念、ハンデ31ですからネット69になりますがこれでは到底優勝は覚束ない。

 だが、実は、アウト8番ミドルで15も叩いてしまったのである。もともと、このホールは距離もありハンデ3であるからスリーオンが通常である。CD級は倶楽部からなめられており、大分、前の「緑テイー」から打つのである。たまたま良く飛んで、2打で載ったと思っていたらグリーンに接したバンカーに入っていたのである。

 そして、実に、実に、バンカーで8回、叩いたのである。

 叩いた理由はボールはバンカー内手前の土手近くに転がってバンカーは広くはないのだがグリーンに接している方は土手が競り上がって高くなっている。横に出せば良いのだが「この野郎、この野郎」と次は出ると意地を張り、打っても、打っても、向こうのバンカー土手の上部に当たって戻ってくるのである。

 つまり、土手の直近であるから、ボールの手前から掬えず、ボール直後から打ち込むことになるからボールが上がらないのである。

 最後は、トップ状態になってグリーンの向こうの土手の斜面に止まり、グリーンには直ぐ載らず、スリーパットで15になったのである。ショートのバーディーも有って7番までは6オバーで来ていたのが、たちまち17オバーになってしまったのである。

 私は、自慢ではないがハンデ31なのである。ハーフで15、5のハンデがあることになる。つまり、兎に角、このホールをトリプルであがっておれば、ネット69-8=61となり3位ぐらいの可能性があったのです。

 たら、れば、であるが実に残念であった。

 次は、30日、31日の1泊2日の癌履患者のH会から派生のM会のコンペである。場所は、今度の台風の被災地の日高川沿いも走ったと思うが、和歌山のレオグラードゴルフクラブである。クラブハウス裏に宿泊所のあるゴルフ場であった一泊、2回のプレーで2万円でゴルフが出来るのである。

 この両日は、兎に角、暑くて二日目には、前夜に飲みすぎたこともあって熱中症になりかかったので、ハーフを回って皆んなより早く帰りました。

 昼飯のときに注文だけはしたのだが、それにビールも。ところが全く食べる気がせず、当然、飲む気もせず、後半のためスポーツドリンクを頼んで置いたのだが、そちらが飲みたくて、一本を飲み干したが、未だ飲み足りず追加して飲み干しても、まだ食欲が起こらず、皆に迷惑を掛けるよりはと、バッグを下ろしてもらって失礼したのです。

 さて、明日(9月8日)は 今、書いたコンペの派生元のH会のコンペで練習に行ってきました。場所はホームコースで、しかも山の原コースで距離もあります。

 従って、明日のテーマは、距離を出すため「トップになったとき下での左へのひねり戻し」に留意する。わが愛読書、ゴルフ、ナイスショットの真実(光文社カッパ・ブックス)、手塚一志先生の教えに従ってやってみます。

 乞う、ご期待。

 (この項おわり)

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