あゝとに熱く!民主党政権で「革命」が進行していた(考察シリーズ)

 民主党政権で「革命」が進行していた(考察シリーズ)

 今朝(9月26日)のBSNHKニュースをみてびっくりした。民主党政権は鳩山か管(非常にけしからんので呼び捨てにした)か、不明だが、それは、「法制局長官の国会答弁を禁止し、法制局長官に代わり大臣を任命する」旨の法案を野田総理が取り下げた、と報じたのである。

 びっくりした理由は、「一種の革命的措置」がこの民主主義国家を自認する日本に置いて国民が知らぬまま、秘かに民主党政権によって進行していたのである。

 であるのに、昭和の噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」がこのことを伝えたか、政治記者よ、大いに反省してほしい。

 かって、理不尽で、あくまでも、それは当然であるが国益を追求するアメリカに日本が敗れたとき「革命的敗戦ではない」ことを形式的にも維持するため、当時の法学者は非常に苦労した。また、当時の吉田総理は、自己の意に沿わない見解を出す法制局官僚を「法卑」と呼び捨てた。

 つまり、民主主義の基本中の基本は法治国家であることと、国家の法的継続性を確保することであるのだ。これが、断絶するときは革命となる。ロシアや中国などの「共産主義革命」のときの混乱や残虐性を見よ、上の二点は近代の民主主義国家においては、非常に重要なことなのです。

 そして、法制局の存在は上の二点を確保することなのである。

 ちなみに、参考だが、戦前の日本においても、「いびつな形ではあるが民主主義国家であった」と当時の憲法学者の大石義男先生などが書いているし、古くは、基本的だが聖徳太子の理念もある。

 この記事の結論としては、要は、この法案を出した民主党内の犯人を必ず探し出し、今後、よくよく注視しなければならないのだ。金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアよ、政治記者よ、赤旗の記者で無い限りは、貶しておいて恐縮だが持って瞑せよ。メデイアの重要な役割を放棄しているではないか。今は、国民を混乱させて、惑わす皮相的な記事ばかりではないか、もう一度書くが、持って瞑せよ。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の単なる推測だが、極悪人小沢氏もやりかねない、と考える。可能性はある。党内の左翼だけではない。と考えるのだ。

 野田どじょう総理にはよくやってくれた、と賛辞を送っておこう。ついでに、犯人は当然知っている筈だから党内からパージして欲しいと思うが無理であろうか。

 (この項おわり)



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