ああとにあつく!どじょう、野田内閣のお手並み拝見(考察シリーズ)

 どじょう、野田内閣のお手並み拝見(考察シリーズ)

 一見の結論だが、短命に終わるのではなかろうか、と言うことだ。それは、総理からの誘いを固辞した岡田前幹事長がどうも臭いからだ。固辞理由だが、疲れているとの見方が一般的だが、その通りに受け取れないからだ。

 それに、一般大衆から嫌いに、嫌われている鼻持ちなら無い蓮舫氏を大臣に任命したからだ。岡田さん以外にも固辞した党員がいたのではなかろうか、持って行く人物がいなくて鼻持ちなら無い蓮舫氏を持ってきたのであろう。

 総理がそれほど蓮舫氏という人物の不人気や事業仕分けの不都合を知らないはずが無いとも考えるからだ。知らないのであれば、愚鈍の管前総理同様に総理自身に原因があって短命に終わるということになる。

 チョット横道、今、管前総理を愚鈍と書いたが、誰も褒めてくれる者が居ないので、朝の8時半の退任の官邸玄関内でも「成果があった」旨自ら語っているのであり、なんとも情けが無く、独裁者で愚鈍で人格破綻の、と形容せざるを得ないではないか。

 さて、本論だが、そうでなく固辞されて蓮舫 の行政革新担当大臣のところに持って来る人物がいなかったのであれば、民主党員が短命だと考えているからだ。岡田氏?を含む身内がそう考えているのである。

 それに、靖国には公式参拝しないと明言したこともある。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は期待していたのである。返答もそっけないものであった。この問題は、単なる靖国への参拝だけの問題ではなく、国権、国益の確保にも根底で繋がっていくのである。
 
 この内閣には、外交的成果、拉致問題の解決も望めないであろう。

 また、覚醒した日本人の心情の根底にあるものに背き、不肖、今唐を含むそれらの国民の支持は得られないのである。つまり、本来は自民党支持層であるが、格差解消に期待してある意味滅茶苦茶な民主党を支持している国民の期待を裏切ったからである。

 最後だが、NHKは恒例の各大臣の会見の放送は何故、放送しなのであろうか、理由があるのだろうか、楽しみにしていたのに残念である。NHKは公共放送の使命を忘れてはならない。

 総理の会見も途中で切ったが、各大臣の会見に優る放送番組が地デジ1、2、3、BS1、2、3にあったとはとても考えられない。NHKの猛省を促す。

 (この項おわり)

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