あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(96) (日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(96) (日記シリーズ)

 さて、さて、ゴルフのことも書いて措かねばなるまいなるまい。なにしろ、真面目なゴルフ日記なのであるからだ。コンペであった。2、3度紹介しました。元職場の潰れたコンペの「再建コンペ」である。潰れた理由の紹介もして、根回しの重要性や人の上に立つトップのあり方についても書いた。
 
 ところで、菅さんはゴルフをやるのであろうか。余り関係はないのだが、潰れたコンペのトップのあり方について、私の考察を参考にして欲しいものだ。

 新生のコンペは、当分はつぶれる事はないであろう。なにしろ、幹事も会長も私の近くの人だからだ。難点は、幹事が後発の私よりマナーとルールについて詳しくないことが気に掛かるが、ただ、一応、書いたが、「ズル」ではなく単なる知識の不足であるから基本的には問題はない。熱心であるし、体に似合わず温厚でもあるし、別に、会計幹事も2名設けている。流石だ。

 恐らく、我々がくたばっても存続するであろう。兎角、紳士のスポーツなのに、コンペが潰れる理由は、会費が高い等の下世話な理由であることが多いからだ。

 コンペは20名参加予定で、1名欠、5組であった。場所は、旭国際宝塚カントリー倶楽部で、私は初めてであったが、良い倶楽部であった。どうも、5組しか取れなかったようだ。定休日が火曜日なのだ。ゴルフクラブに定休日があることを始めて知りました。

 我が組は、会長のMさん、さすが会長でマナーなどは申し分ない、私と同様に低い弾道で強烈に打ち出す。当然私より経験は長い。グロス100であった。

 次は、早打ちのMさん、実に早い。バックスイングの腕は肩まで位しか上がらず、クラブは垂直に、つまり90度ぐらいに立っている。スタンスを取ると同時に、たちまち、振り抜くのである。私より飛ばないが、振り抜く勢いは相当のものだ。年齢は私より若く、経験はそうあるようには思えない。グロス115であった。

 三人目は若手のOさんである。ゴルフは経験豊富で上手い方である。スイングなどで書く事はない、当然4人の中で一番飛んだ。回るのは2回目であった。当日はグロス90であったが、80台で回るのであろう。

 私はといえば、アウト旭AGが48、イン旭平AGが52で、グロス100でありました。前のゴルフ日記に書きましたが、前日だったか練習に行きましたのでそうそう書くべきこともありません。10位で飛び賞の1,000ドルを頂きました。

 ところで、カードにはAGとBGの違いがあるのですが、若手のOさんの説明では高麗とベントの区別との説明でありましたが、どっちが高麗なのか説明がありませんでした。距離は、BGの方が短いのです。

 今、ネットで「グリーンABの違い」で検索してみましたが、Aが高麗、Bがベントの違いだとは出てきませんでした。カードを注文、あるいは起案したものが、良い格好をしてグリーンにAB,BGなどの表現を付けたのだろう、と思う。私が支配人であれば、次の注文のときは改正するであろう。

 私は、未だにAG、BGのどっちで回ったのか判らないのである。

 (この項おわり)


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