あゝとに熱く!どじょう総理の困難な就任を祝す(考察シリーズ)

 どじょう総理の困難な就任を祝す(考察シリーズ)

 野田財務相が自身をどじょうに例えて代表に当選した。過去の怨念を越えて挙党一致で望むとも語っている。先ずは民主党国会議員の常識に敬意を送りたいと思う。

 当たり前の結論である。参議院で大敗したのは極悪人小沢氏の存在であるにもかかわらず、性なるもので止むを得ないのだが唐突の管総理の消費税発言だと責任を押し付け平気な顔をしていたのが極悪人小沢氏とその一派であった。

 何故なら、消費税導入を唱えていた自民党は票を伸ばしているではないか。国民には消費税は外国に比して日本が低すぎるとの認識はあるのである。

 BSNHKが8月30日にニュースで伝えたが、100人程度の派内の人員を集め、そこには鳩山前総理、海江田経産相も参加したそうだが、極悪人小沢氏は
 「協力するかどうかは、今後の人事を見て決める」
 と明言したそうである。

 怖い人である。あからさまである。端的な脅迫ともいって良い要求である。ここにも彼の人格を見る気がする。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の判断だが、100人の人員について、基本的に、最も端的に言えば小沢氏の極悪人たる人柄であることを見抜けない人物で、極悪人の小沢氏から、先の参院選での当選した議員であるとの限定は付くが、500万円か300万円を受け取った人物であるという好ましくない条件がつくが、有能な人物は、どじょう総理は使わざるをえないであろう。

 不肖、今唐は、別のブログの記事で500万円なり、300万円については返すべきだと書いたことがある。返して別のグループに属すことが賢明であるとも進めた。

 不肖今唐は、どじょう総理は上の条件がある場合だけに限って小沢派の議員を使うべきで、極悪人小沢氏の脅迫に屈してはならないと考える。いささか頼りないが、政治記者など政治に詳しいものが妥当に判断してくれるであろう。

 どじょう総理については、おおむね、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの論評も、いつものとおりだが、好評である。海江田経産相を逆転しての選任であった、が大方の見方であったようだ。

 馬渕前国交相については「仕事の出来る人で、根回しにも堪能な人であろう」と別のブログで書いたが、今回の代表選で、「私がお役に立つのであれば・・」との発言を代表選後の直近のコメントで語ったこと、海江田候補に「決定戦」では投票した、と報道されたことが気に掛かった。今回の立候補が猟官であったのか、との疑念を持ったのである。

 あるいは、極悪人小沢氏の人物を見抜けない派内の議員と同様の人なのであろうか。

 ともあれ、新しい人物が出てくると何がしかの期待感を持つものである。貧乏人の両親の長男で、3丁目の夕日のどじょう総理について、上の点も含め今後を見ていきたいと考える。

 (この項おわり)

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