ああとにあつく!管内閣の新政務官の浜田議員よ、頑張れ!(2)(追考シリーズ)

 管内閣の新政務官の浜田議員よ、頑張れ!(2)(追考シリーズ)

 管総理の一本釣り、自民党浜田議員の政務官任命について、下の①ブログで「期待する」と書いた。但し、「管総理については兎も角」と断った。

 この記事では「管総理の兎も角」などをテーマとしたい。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は管総理について、その人物については、様々に書いてきた。一番新しくは、下のブログの②で精神状態を危ぶんでもいる。

 浜田政務官の記事を書くときも、「ほんま大丈夫か、殿、ご乱心」との想いが念頭を過ぎっていた。

 ところが、本日(7月3日)、NHK日曜討論を見ていると、たちあがれ日本の園田幹事長が、 個人の推測だがと断り、「管総理は国会を混乱させ、延命を図っているのではなかろうか、民主党は管総理がいないものと考えて党運営をせよ」旨語っており、そのような考え方もあると、触発されたのだ。

 素人が、普通に考えれば、自民党が起こるのは判っている。予見どおり、今の自民党の駄目執行部は、野党の王道は歩まず、もくろみ道理の反応を示したのである。そして、不肖、今唐のようなグログも出てくるだろうし、これから書くが、「参議院議員としてのあり方論」にも繋がってくるし、精神異常状態ではなく、したたかな計算の上であるとも考えられるのである。

 さすが、園田幹事長は山千海千のベテラン議員で、さすがである、と思った。

 なお、国民新党 下地幹事長は「馬鹿なことで国会をとめるな、浜田議員のような例は今までの国政上よくある話だ」旨語っていたのでご参考にして下さい。

 さて、次は参議院のあり方論だが、参議院の存在は良識や品格による衆議院の暴走防止が存在理由の一つで、二つは、アメリカ議会は「州」の権利の保障があるようだが、日本では広く国民の意見を、衆議院議員以外にも、くみ上げるという意味があるのである。国内の全国的な大きな団体は、それなりに、議員を送り出してもよいであろう。

 このような参議院議院の存在理由からすれば、今の現状は廃止論が出ても止むを得ないであろう。従って、直ぐできる改革案だが、議決に当たっての「党議・グループ拘束」を外し、議員の議決権の完全な自由を認めることで、すこしはマシになるであろう。 

①管内閣の新政務官の浜田議員よ、頑張れ!(考察シリーズ) << 作成日時 : 2011/07/01 19:25 >>
  http://39383054.at.webry.info/201107/article_2.html

②管総理は大丈夫か(2)(考察シリーズ) << 作成日時 : 2011/06/23 21:14 >>
 http://39383054.at.webry.info/201106/article_23.html

 (この項終わり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック