ああとにあつく!嬉しい政治の動きがある(紹介、経済のことはわからないシリーズ)

 嬉しい政治の動きがある(紹介、経済のことはわからないシリーズ)

 例によって、BSフジの番組を見ていたら、我が意を得たりの発言が桜井、林議員(下の記事参照)からあったので紹介します。要は、小泉元総理、竹中慶大教授などが進めた「構造改革路線」、つまり派遣、格差社会の実現・現出は誤っていた、と言う発言だ。

 再び、豊かな中間層を取り戻す必要がある、と言うのだ。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は考える。それは簡単なことだ。経営者はほとんどが駄目人間だから、ドイツのように法律で必要な事を決めたら良いのである。ドイツでは株の何がしかは、会社の労働者に持たせろ、と言う法律があるそうでないか。

 派遣は原則禁止、これは十分可能である。会社、株主、役員、正規従業員の取り分を少しずつ削って派遣を正規社員にしてあげたら良いだけの話だ。派遣はいつでも気ままに働ける本当の専門職と季節労働者(農民)などにしてしまえば良いのである。

 例の派遣法改正と時給1,000円はどうなったのだ。まったく、政治家は何をしているのだ。

 それに、派遣会社を別に作り、そこで労働者の上前を撥ねてしまうなどと言う、汚いことは、犯罪的行為はやめさせるべきなのだ。

 また、また、日本から工場が出て行くというだろうが、そのようなことはありません。利潤を絶対唯一に考える性悪経営者と既得権益を守ろうとする富裕層だけがそうおっしゃるですから、ドンドン出て行かせれば良いのです。しれています。

 そして、併せて、税金逃れに外国に住むような人物からは日本国籍を剥奪したら良いのである。従って、この美しい弓状列島日本国に住む人々は公共心の豊かな税金を喜んで納める人々だけが住む理想郷になるであろう。

<これは、BSフジ プライムニュースの宣伝>
2011年6月23日 – 超党派議員連盟発足へ 日本型の国づくりとは』と題し、桜井充 財務副大臣、林芳正 自民党政調会長代理、竹中治堅 政策研究大学院大学教授をゲストに迎えお話を伺います。

『混迷ねじれ国会に喝! 超党派議員連盟発足へ 日本型の国づくりとは』
 東日本大震災への菅政権の対応への批判が相次ぎ、「菅おろし」をめぐって与野党のみならず、民主党内でも混乱が続いている。さらに特例公債法案、第2次補正予算をめぐって与野党の微妙な駆け引きも繰り広げられている。
 そんな中、民主、自民両党の中堅・若手が連携し、与野党の枠を超えたパイプづくりを模索する動きが出てきた。
 9日夜、民主党の桜井充財務副大臣、松井孝治参議院議員、自民党の林芳正政調会長代理、脇雅史参院国対委員長ら両党の参議院議員約20人が都内で会談。
参議院の与野党逆転が常態化する中、円滑な政策決定プロセスを模索することを目的に、7月初旬にも超党派の「日本型国家を作る会」を発足させるという。
 特例公債法案、再生エネルギー法案など重要法案が目白押しの中、震災復興を軸に、どのような国会運営がなされるべきなのか?
 与野党のキーマンをゲストに徹底討論する。
 桜井充 財務副大臣
 林芳正 自民党政調会長代理
 竹中治堅 政策研究大学院大学教授

 (この項おわり)

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