ああとにあつく!管政権は永久不滅です(考察シリーズ)

 管政権は永久不滅です(考察シリーズ)

 谷垣さんは党に帰ってから茶番だったと語った。正に、そのそのとおりで、真剣に演技を続けたのは、民主党議員の松木兼好氏ただ一人であった。氏については、このブログで極悪人小沢氏に義理立てすることは立派であると書いた。今回も、ご立派の言葉を贈ろう。

 国会では、変節した同僚が賛成か、棄権に回れと説得する場面が流されていた。極悪人小沢氏は「自主投票」と言ったようだが、止むを得なかったであろう。

 「強行」したら、幾ら、「面倒を見る」とは言え、随行の人員も少なく奈落の底に転落したであろう。

 管総理については、、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、元々、是々非々であったが、最近、管総理は引き摺り下ろせとこのブログで書いた。

 その理由は総理の人格と政策決定の過程に置ける思いつきと場当たりの行動は、最近、酷すぎると感じたからだ。つまり、パホーマンス体質などである。このような人物に日本を任すことは出来ないと考えたからだ。

 寅さんの言う「労働者階級」や金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアは、似非まとめ症候群に罹患しており、口を開けば、このようなときに政争や選挙ではないだろうと、囃し立てるが、国会がどうしても必要だとする場面では、参議院があるのである。又、次官会議も復活しているそうではないか、緊急必要な「手当て」は、金も含めて何とでもなるのである。

 管総理が直接語った言葉、要は「一定の目処」であるが、この大災害が目処が付くためには、2年、3年で目処が付く筈もなく、原発などは10年かかるというではないか。

 ところで今回の茶番の仕掛け人は、国民新党の亀井さんで、「区切りが付いたところでの退陣」の約束をとり、鳩山さんが再びピエロ役を演じたのであろう。

 結論としては、今回の政変は茶番であり、岡田幹事長がいうように、最低、代表任期が終わるまでの2年は、総理は辞めないであろう。そのような人格なのである。

 鳩山さんは、岡田幹事長は「嘘をついている」とも語り、相変わらずの道化役である。やれやれ。

 つまり、まだ、まだ、管政権は永久不滅なのである。

 (この項おわり

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この記事へのコメント

吉松恵(41but)
2012年01月31日 10:01
父親:吉松朝一   交通事故死
 ↑
昭和50年頃に離婚 2人とも九州出身
 ↓
母親:下尾ヤス子  アル中!、病死

長男:吉松裕治  神奈川県茅ヶ崎市菱沼
次男:吉松文人  東京都葛飾区柴又から行方不明!
三男:吉松保   大阪市城東区
四男:吉松実   大阪市港区池島
長女:吉松恵   昭和45年4月5日生 中絶3回! 行方不明!
         幼稚、アイドル-芸能界のオタク。大バカ!!

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