ああとにあつく!航空自衛隊万歳、お見事!(考察シリーズ)

 航空自衛隊万歳、お見事!(考察シリーズ)

 昨夜(3月17日)は重たい気分で、「TV視聴疲れ(趣味・ニュースウォッチャーです)」で早くから寝てしまったのだ。今日は用事があり、ある社長から頂いた携帯ラジオを聞きながら外出したが、快挙を知ったのである。

 陸上自衛隊の空からの注水は、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は正直だから書いたが、失敗に終わり、その様子が世界に流れたそうで、世界の、寅さんの言う「労働者階級」は騙せても、専門家に日本の恥を知らしめてしまった、と余計に重たい気分で寝てしまったのだ。

 ところが、今日の、快挙である。気分がすっきりした。

 自己分析すると少し精神状態が可笑しいような気がする。放射能の拡散よりはその対策への外国の評価を気にしているようにも思えるので、これは少し変である。なにか、原因がある筈だ。

 ひょとするとインフルエンザの影響かも知れない。

 兎も角、「協力会社」の従業員までもが、注水し、意気を示したではないか。お見事である。

 ところが、二つだけ、苦言を呈しておこう。先ず航空自衛隊だが、もう2、3日早くても良かったのではないか。「統合運用」がどのようなものか知らないが、知事の要請の有無にかかわらず、確か、自ら出動できるように災害出動が変わっているいる筈だ。

 つまり、放射能の拡散が、これ以上広がれば、対象住民、つまりは国民への影響は計り知れないものがあるからだ。

 次は、東京消防庁だがその意気や良し。だが、何故、あらかじめ「汲み上げ」が可能な地形であるか、「原発」周辺の地形を「衛星写真」などで検討をしておかなかったのだ。

 それより、派遣要請元・対策本部の対応がなっていないのである、と云えるかもしれないのだが。不肖、今唐は、心から、本当に、日本人の民度が落ちてしまったと感じ、心配するのである。

 兎に角、嘆いていても仕方がない、皆さん、前向きに頑張ろう。日本の底力を世界に示そうではありませんか。

 (この項おわり)

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