ああとにあつく!相撲の八百長での警察庁・警視庁キャリアを叱る(警告シリーズ)

 相撲の八百長での警察庁・警視庁キャリアを叱る(警告シリーズ)

 これもだんだん腹が立ってきたから書いておく。今、相撲が大騒ぎになってきた。春場所も中止が決まった。ある意味やむを得ないのだが。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の八百長についての考察結果は下のブログで書いた。結論から言えば、相撲は「日本の文化」でもある、従って、八百長ぐらいでがたがた云うなと言うことだ。

  狂乱の相撲叩きについて(考察シリーズ)
   << 作成日時 : 2011/02/04 20:33 >>
   54.at.webry.info/201102/article_2.html

 この大騒ぎの発端を作った張本人は、警察庁長官と刑事部長、警視総監、その下の刑事部長、担当課長である。所謂、キャリア?であろう。彼等に胆力、総合力、世間を見る目、など「大きな人間力」が無かったのだ。東京の相撲の本場に居るのに彼等は相撲を見たことが無いのであろう。日本人であるのに、恐らく見たこともないのであろう。

 「体力(柔道なり剣道は必須)」を必要とする職場に身をおきながらである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」でさえ、この問題が起きたときに自分なりに考えたのである。その結果が上のブログである。その意味においては、私より、彼等は「人間が出来ていない」のである。

 これが日本の治安を、日本国の人々、ひいては文化を守る、べき役所の最高幹部なのである。つまりは、キャリアの能力が落ちてきているのである。

 具体的に書こう、相撲というものを、ちょっとだけでも真剣に考えれば、単なるスポーツだけのものではないことに気付く筈だ。従って、三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」にこのことが漏れれば大騒ぎになることにも気付く筈だ。場合によっては、存亡に拘わるということも。

 普通の人間であれば、上のことに気付く筈だ。治安を預かる者の責任者としては、遠山の金さんではないが、そこでいろいろ考えなければならないのである。
 
 もし、不肖、今唐が担当課長であれば、協会の理事長を呼びつけ、下駄を預けて浄化を図らせるであろう。何かの問題が発生したときは、自分が責任を持つ覚悟があれば、そのくらいの配意をめぐらせてやるべきなのだ。刑事訴訟法に例外があるとは言え、文部省の柔な官僚にまでも連絡する必要はないのである。

 今回の基本的な構図は、責任逃れの報告が警察庁長官まで上がっていき、その結果、今回の騒動になってしまったのである。

 また、行政改革で「法人格」を見直しているようだ。良いことである。脱税の隠れ蓑になっているし、売り買いもされているようである。暴力団が宗教法人を持っていたりする。蓮舫大臣の下に「委員会」が設置されていて、2、3年先の期限までに再申請をするようである。

 可能性としてだろうが、公益法人を与えないとの、大臣と委員長の談話も報道されている。ところが、当ブログでは、鼻持ちなら無いシリーズで取り上げてきた蓮舫大臣である。何をするか判らないのである。

 不肖、今唐も少しは心配になるのである。そのこともあって、だんだん腹が立ってきたのである。この上はマドロスパイプの「特別委員長」の一日も早い浄化を望むばかりだ。

 (この項おわり)

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