ああとにあつく!平成23年(皇紀2671年)の日本について思うこと(6)(考察、提言シリーズ)

 平成23年(皇紀2671年)の日本について思うこと(6)(考察、提言シリーズ)

 今の日本の教育につい、「問題ありますか」と聞けば、「大丈夫です、今のままで結構です」、と言う人は1割もいないであろう。同じことだが(実はそうではないのだが、その理由は、聞き方の問題として皆さん考えてください、同じような結論とはなるが、二つの数字は決して合致しない)、殆どの人が「問題あります」と答えるであろう。

 年頭に当たって日本国の問題点について点検すべきこと、このシリーズの八つ目、教育問題である。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、このブログで「日教組」と「全教」を潰せと書いてきた。その理由は日本は共産主義国家にはならないし、今の世界の政治的、思想的傾向もそうなのである。

 今の世界の政治的、思想的傾向と言えば、余り、関係はないが、「アラヴ世界、回教からのテロ傾向」はある。

 教育について考えなければならない要素の一つ、学問的な実証はないが、「日教組」と「全教」を潰せということなのだが、彼等が、活動の自由を確保するとの意図から個人の権利を強調し、必然として公共のことへの奉仕、ひいては国への義務を尽くすこと、最も具体的な例示としては、国旗への軽視などを教育の現場で行なってきたからだ、このことが、社会の規範の乱れの大きな原因となっている、と考えるからだ。

 二つ、日本国を世界における存在感のある国として維持しようとするのであれば、英才教育の実施である。「飛び級の積極的実施」である。一の問題とも関連するが、「教育の場における悪しき平等主義の排除」である。努力が必要であるが人間には優劣がある、この事を教育の場で是認することが、是非とも必要なのである。

 それから、「現代社会、あるいはこれからの社会の人間力の確保のため、日本人の知的マンパワー」として、豊かな中産階級、つまり、格差是正が絶対に必要である。

 これも学問的実証はないが、今の日本の豊かな階層が高い矜持を保持しているとはとても思えないのである。具体例として余り適切ではないが、極悪人小沢さん、「堀衛門」さん、村上さんなどは、富裕層と評価してよいではあろうが、日本人としての徳性を備えているかと言えば、疑問があるのである。

 三つ目、偏向したものでない日本史の教養、これも、良い表現ではないが、外国の知性のある人々、指導層と交わる外国生活を送った人々が一様に語っているではないか、「日本人の矜持、歴史」について知らないと馬鹿にされると。

 それに不肖、今唐の個人的好みからの主張であるが、故岡潔先生の一連の著書(先生は幼児教育への関心を持っているようであった)。また、塩野七生さんの「ローマ人物語」は、高校の授業料を免除するのであれば、世界史の中で通読させるべきである。

 それから、「日本人の矜持、本源」などに通ずる、本居宣長のものや武士道などの日本の古典も。

 結論としては、、「日教組」と「全教」を排除した、既存の「審議会」ではない新しい組織で早急に日本の教育について組みなおすべきである、ということだ。ここまで書いてくると民主党では無理だという結論になってしまうのだが。

 (この項おわり)

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