ああとにあつく!極悪人小沢のちょうちん持ち番組二つ(考察シリーズ)

 極悪人小沢のちょうちん持ち番組二つ(考察シリーズ)

 その一つ、古舘さんの 報道ステーションである。少し前になるが、管総理の単独出演であった。散々の視聴率であったそうだ。むべなるかな。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」も見ていたが、途中から、見る気がしなくなってチャンネルを変えた。

 この番組は、久米氏という有名なキャスター(企画・報道会社社長?)が、永らく支配し、日本国民をミスリードし続けた番組である。久米氏は不肖、今唐の云う「口先人間」の典型であった。引退する、というので、気分がすっとしたが、最近、BSなどでちょろちょろしているようで、税金逃れであろう某氏のように、カナダあたりにすっこんだかと思っていたが、まことに残念である。

 古舘氏に代わってから少しはよくなったが、未だ古き伝統を引きずっている。

 政策に限る、などの限定があったのかどうか、不明だが、番組が「滑った」原因だが、要は、古舘氏が前に出すぎたからである。一生懸命喋り捲っているのは判るのではあるが、滑っており、「自分中心」なのである。途中で方針を変更したような印象を受けたが、既に遅しであった。

 総理の方も目新しい発言はなく、興味を引く内容ではなかった。

 二つ目、昨日(1月16日)の新報道2001である。こちらの方は典型的なちょうちん持ち番組であった。極悪人小沢さんを支持するという東大の著名なメデイア好きの脳学者(名前が出て来ないのでこれで失礼)、と出演したのである。

 こちらの番組では、本人が云っていたので「政策だけに限る」との条件付きでの出演である。番組の冒頭では条件違反があったようで、本人が語ったのである。その直後から、不肖、今唐は視聴させて貰ったのである。

 極悪人小沢さんのお語る内容は相変わらずである。自慢話ばかりである。政策については、一見、率直に語るのであるが、彼は間を十分とってゆっくり話すので判りやすい、だが、誰でも語っている内容なのである。

 脳学者、茂木(思い出したので調べた間違いなし)先生は、少し、びびり気味で、「怖い怖い」を連発し、語る言葉も上ずっているような印象を受けた。不肖、今唐の理解では、先生が支持するという理由は、今、述べた判りやすさからのものではないだろうか。ブログで小沢支持を主張しているようである。

 大変恐縮ですが、脳学者であれば、心理学者と同様にもっと世間のことを知り、寅さんの言う「労働者階級」の、世論の、大勢を尊重して欲しい、と考えます。

 不肖、今唐は検察庁が本当にやる気であれば、「幇助」として立派に起訴が可能あったと考えております。

 また、そうでなくても、常套句の「検察庁が調べた後、訳のわからない「審査会」が誤った起訴の決定を出した」旨の意見は、そのまま受け止められないが、そうだとしても、世の中では法律にかからないものの、守るべき道徳律は、厳に、存在すると考えます。

 具体的に云えば、沖縄の普天間近くでの、個人名義による土地所有は政治活動目的用の資金確保だけではない、個人の利殖の匂いも強いと考えられるし、「政党助成金」についても、法に明確な定めがないにしても、何故、個人的にプールするのであろうか。不肖、今唐であれば、綺麗さっぱり解党する個人に平等に分けるだろうと思います。

 そして、一見の強さ、正しさを装う傲岸さは、普通の日本人の感覚とは違う人格を備えていると云わざるを得ないのである。政治家のリーダーとしての存在は許されないと考えるのです。

 番組も冒頭で政策以外のことも質問したようであるが、条件付の出演などは極悪人小沢さんには何の意味もない事を知るべきだ。

 反町さんよろしくね、BSは見てますよ。

 (この項おわり)

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