ああとにあつく!いい加減な民主党(党の方)とメデイアについて(考察シリーズ)

 いい加減な民主党(党の方)とメデイアについて(考察シリーズ)

 いい加減とは、高齢者医療保険料のことだ。産経(12月9日)に、「高齢者医療保険料の最終報告案」を厚生省が大臣の諮問機関に示したと報じた。つまり、この最終案は厚労省の大臣(管内閣)は了承しているのであろう。

 このことの経緯だが、新しい「高齢者の医療制度」が自民党政権下で出発していたのに、「年齢で人間を区別するとはけしからん」とか「金持ちであろうが、無かろうが年寄には、医療費を負担させるな」などと民主党とメデイアがこぞって大騒ぎをしたのである。

 ついには、自民党の議員でさえ何の関係もない自動車運転の「もみじマーク」にまでケチをつける始末になり、高齢者の医療制度を改正するに至ったのである。そして、このブログで批判したが、自民党の「塩ジイ」でさえも、いい年をして「乙女のような感傷的文章」を産経に寄稿して1面トップに載せさせ、一役を買ったのである。

 国会議員、特に民主党議員はポピュリズムの極みに陥って、この事も含め国民受けするような事ばかりをマニュフェストに掲げ、民主党の政権を獲得したのである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、寅さんのいう労働者階級も、つまり、国民もいい加減で、いっぱしの訳のわからない文句は言うくせに、税金や必要な料金を払わない事を当然と考えるように成り果ててしまったと、最近、つくづくと考えるのである。

 さて、参考だが、「審議会」や「諮問会議」などは、大よそ人選は事務を担当する官僚がするし、よっぽど人が変わっていて、仕事好きの東京都の副知事の猪木さんみたいな委員が居ない限り、官僚の作ったものが通ると考えてよいであろう。

 「最終案」は、流石、優秀な官僚である。元のままなのである。75歳で区切りはするし、必要な保険料も支払うようにしているのである。不肖、今唐は、金持ちの年寄からはどんどん必要な税金なり保険料などは取るべきだと考えているのである。なにしろ、墓場に金は持って入れないし、不肖、今唐は貧乏なので安心なのである。

 ところが、これも、同紙が伝えているのだが、「言葉は悪いが、自爆テロのような法案だ。民主党に任せたら医療は安心だと思ったのにナンダということになる」と民主党の「WT」の座長を務める柚木議員が記者団に吐き捨てた、と書いている。また、自民党も、看板の架け替えは許せない、と反対するそうである。

  まったく、議員と言う人間はどんな人間なのであろうか、云いたい放題、いささか質が落ちてきた国民の機嫌を第一に考え、健全な医療制度の確立や財政健全化などには一切、配意を示さないのである。

 上のような言葉を吐けば、このよう書かれることは、当たれ前で、もっとマシな反対論を考えろ、なによりも、このような議員を選んだ選挙民も程度が低いのであろうが。まるで、ヤクザ以下である。

 つまり、その辺の親分衆の方が立派であるとも云えるのである。親分衆はさすが、業界では筋を通すのである。

 何故なら、最近は少なくなったが、「筋の違ったこと」があれば「ドンパチ」がはじまるので、なかなか、「筋は外せない」からである。勿論、筋とは正論の事なのである。この意味では、ヤクザの世界と政治の世界は同一なのである。

 そして、頼りない国民であるが、時には、ドンパチを起さなければならないのだ。

 サアこの件について、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアがどう出てくるかが、見ものである。とりあえずは、「塩ジイ」の下らない寄稿を一面トップに載せて、「蒙昧な国民」をミスリードした産経の出方を見守る事としよう。

 (この項おわり)

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