ああとにあつく!前田主任検事のFD改竄について(2)(追考シリーズ)

 前田主任検事のFD改竄について(2)(追考シリーズ)

 大阪地検の前特捜部長と副部長が逮捕された。「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は、このことで持ちきりだ。そして、彼等がまとめた結論は次のとおりだ。

 前田容疑者はFDまで改竄して、筋書きをつくり、村木さんについて冤罪を作り上げ、上司である二人は、その犯人の前田容疑者を匿った、そして、これが検察の体質だ、とのものだ。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、この事件について、なにか胡散臭く感じ、よく解からないのだ。まだ、改竄と言う意味もすんなり理解できない。

 また、同僚の泣いて訴えたという女性検事は、どんな人物で前田容疑者とはどんな関係にあったのであろうか、そのへんのところも判らない。また、重要なそのことを「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は伝えてくれない。

 検察庁の仕組みもよく解からないのだが、事件を担当する検事は、事件がまとまれば公判担当の検事に、全てであるかどうかは不明であるが書類などを引き継ぐのであろう。

 その際には、これこれの証拠や調書、報告書などで事件が成立すると起訴事実までも説明するのであろうと思う。それは、主任であるから前田容疑者がするのであろう。その際、事件担当の検事という報道があったので、女性検事であるかもしれないが事務官に作らせたというFDに関する捜査報告書(「最終更新日時」を04年6月1日午前1時20分06秒)もあったはずだ。

 前田容疑者はそれをしなかったのだろうか、あるいは、ホイッと関係書類を公判部に渡すだけなのだろうか。渡す書類などもよく確認しないのだろうか。

 不肖、今唐が云いたいことは、証拠隠滅及び犯人隠避の事件は厳正に捜査すべきだと考えているが、今回の事件は、その前の不起訴になった「村木さんの事件」と関係はあるが、その成否(真実)へ100パーセントそのまま移行するものではない、と言うことなのだ。

 胡散臭いものは胡散臭いのだ。だいたい、4、5年前のある一日に面会した人物を全て記憶していることなど、終日のビデオ、あるいは2、3ヶ月前後の面会者記録(日記)などがない限りあり得ることではない。

 どうも、判決では本人の供述と名刺が無い事で認定したようであるが。裁判官の心証とは言え、まことにずさんである。不肖、今唐もそうだが、女性もよく涙を流す。だが、涙と真実とは別の問題なのである。不肖、今唐は嘘を云いながら涙を流してみせる。

 上に書いたことと同様に確実であるかどうか不明だが、「郵便局の担当者が6月8日以降に障害者団体に証明書の発行を求めた」によってFDの改竄に発展したのだが、4、5年も前のある一日を確定する事も稀有なことであろう。従って、「上旬」は「上旬」で良かったのではないか、前田容疑者は、そこをシビアに考え過ぎたのではないのだろうか。

 よく解からない読者は、下のブログをご覧下さい。

<ご参考>
前田主任検事のFD改竄について(考察シリーズ) << 作成日時 : 2010/09/23 13:28 >>  
 http://39383054.at.webry.info/201009/article_19.html

 (この項おわり)

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