ああとにあつく!蓮舫大臣の本性が現れてきた(2)(再考シリーズ)

 蓮舫大臣の本性が現れてきた(2)(再考シリーズ)

 大臣の薄気味悪い印象の国会での「写真撮影問題」であるが、10月14日の「参議院予算委」での質問で明らかになった。舌鋒鋭い、自民党の名物質問者、西田議員が質問したのだ。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、モデルさんがポーズを取って、「雑誌、ブォーグ誌」などに写る事はなんとも思わないのだが、そうでない「普通の者」がポーズなどをとっていると、その者の自己顕示欲の強さと併せ、人物によっては嫌悪感をもよおすのである。

 これが、冒頭に薄気味悪いと書いた理由である。、「雑誌、ブォーグ誌」よ、このような受け止め方をする者がいるのだから、以後、ご参考に。

 ところで、下に示したブログでは、一部、誤ったことも書いているので、読んだ読者には先にお詫びしておく。

 実は、写真撮影の許可は、撮影側が取ったのではなく、蓮舫大臣の事務所が取り「撮影目的は国会活動の一環」旨で申請した。また、国会事務局は、後で、そのような趣旨の撮影ではないおそれがあると気付いたので、「雑誌、ブォーグ誌」か事務所の方かに、支障がある、と申しいれをしていると、「国会事務局長」が証言したのだ。

 そして、答弁に立った蓮舫大臣は、写す場所などを説明したが、事務局から、申請書には「撮影目的は国会活動の一環」旨の指示があったので、そのように書いたのだ、との反論があったのである。どちらが、真実なのかは不明であるが、下手な言い分である。

 取りようによっては、上のように書くことは、真実ではないことを知りつつ、不実の記載を事務局共々犯した、とも云えるのではないか。そして、西田議員は、「大臣規範」の「大臣の兼業禁止にも触れる恐れがあり、総理の許可を必要とする」旨質疑したが、管総理は許可を与えていない、旨答弁していた。

 いずれにしても、調査して報告するよう西田議員は求めていたので、後で、細部が明らかなるであろう。また、名前が出てこないが、自民党の女性議員の同様な写真をテレビが流していたので、上のような「強気の答弁」をしたのかも知れないが、不肖、今唐は、蓮舫大臣とはウマが合わないので引っ込んでくれることを望んでいるのだが。

 なお、河野太郎議員は12日に、やさしい、やさしい質問をしたが、「類は類を呼ぶ」ということなのか、あるいは、上のような事実も押さえずに質問したのか、同僚女性議員のことを考慮したのか、どれかであろう。であるならば質問するな、と言いたい。

 河野議員とも、不肖、今唐はウマが合わないのである。

 <ご参考>
  ノーベル賞鈴木名誉教授が蓮舫大臣をばっさり(考察シリーズ)
   http://39383054.at.webry.info/201010/article_9.html

 (この項おわり)

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