ああとにあつく!小3女児死亡事件について(考察シリーズ)

 小3女児死亡事件について(考察シリーズ)

 大阪府高槻市の小3女児が首をつって自殺した事件で気にかかっていたことがあるので、この記事を書くことにした。

 8月19日の産経で、この事案について詳しく知ったのだが、女児はこの1月に京都から高槻市に転入し、2月初旬と中旬に教材などに「しね」などとかかれていることが判り、母親がそれぞれ学校に連絡し、調査と謝罪を求めたが、「いたずら書き(いじめ)」をした犯人はわからなかったそうである。

 気になった点とは、学校は本当にしっかり調査したのか、と言うことと、記事の内容そのもので、昨年、女児と同じクラスであった保護者が用事で学校に行くと「お母さ~ん」と笑って声を掛けてくれるような明るい子で、自殺などするとは考えられない、と語った旨伝えていた事なのである。

 産経の記者は、京都の、前の学校の保護者まで探して取材しており、小学校2年であったか3年であったか不明であるが、他人の母親について「お母さ~ん」と呼びかけた、と書いたことなのである。

 つまり、女児は障害児であったのだろうか、と言うことなのである。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」も、一応は、喉頭癌の障害者である。

 また、女児については、不肖、今唐の推測に過ぎないとお断りしておきますが、この際、日頃考えている障害児と学校教育について、一般論として、考えておきたいのである。

 お亡くなりになった女児とご家族については、深甚なる哀悼の意をささげます。

 また、同紙によれば、学校長は、どのような根拠か報道はされていないのだが、「自殺と落書きとは関係ない(これは落書きではない、苛めである)」旨語ったようであるが、教育委員会は「調査する」旨発表しており、その後のしっかりした調査と対策をお願いしておく。

 さて、本論であるが、先ず、昭和の偉大な噺家、林家三平師匠の愛嬢、泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」が、美談として、時々、報道するが、いわゆる、障害児の普通学級での教育である。

 これを、学校側から言わせれば「こんな迷惑な話はない」であろうと感じるのである。不肖、今唐でもそう思う。

 施設や専門家をそろえた「特別学級」がない場合は致し方ないが、そうでない場合は、「特別学校」で、何故、学ばせないのかと疑問に感ずるのである。

 このことにも関連するのだが、次は、通常、このような報道の場合、市民グループと称する胡散臭い女性などが登場し、「市民、障害者の当然の権利である」、ことさら、「行政」などと言う言葉を使うのだが、「何故、もっと積極的に、対応しないのだ」、などのコメントや手助けする場面が報道されるのである。

 奴らの思惑は「「普通人」のなかで育てたい」、との思惑であろうと考えるが、このことは、一見、もっともらしいが、どれほどの効果があるというのであろうか。

 何か、実証された調査などがあるのであろうか、私事であるが、不肖、今唐が身体障害者の「特典」をつかおうとすると、我が愛妻で愚妻の妹は、なさけない、と軽蔑するのである。

 余談に走ったが、何かと言えば、人権人権と叫ぶ、「人権尊重派」の自己満足に過ぎないと、不肖、今唐は考えるのである。

 (この項おわり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック