ああとにあつく!横綱白鵬の立派な発言について(追考シリーズ)

   横綱白鵬の立派な発言について(追考シリーズ)

 本日は、7月11日(日)、参議院投票日であり、大相撲の初日である。ブログ「ああとにあつく」では、既に、このテーマについては「考察」したが、今回の相撲の問題について横綱白鵬の発言があったからもう一度書いておく。

 ブログでは、「公共放送」とは言え、たかが報道機関の分際であるNHKは、事実も未確定で、どうなるかわからないことを前提に、歴史と伝統のある「相撲協会」を断罪する事は、出すぎたことだ、と書いた。

 もっと解りやすく、言い直せば、ある組織に伴う問題を報道する場合は、その問題事実のみならず、組織そのものの内部の問題にまで踏み込んで報道する事は当然である、と思うが、更にくどいが、敷衍すれば、組織の存在そのものの価値判断に報道が及ぶ事はあるであろうとは思う。だが、今回は違うと言いたいのである。

 それは、相撲協会はいつもとは違い、「外部委員会」をつくり、調査した結果はこのとおりです。そして、これこれこの通りの措置を取ります。対策については、更に、別の「外部員会」もつくりちゃんとけじめをつけます。

 従って、中継はして下さい、と相撲協会は頭をたれたのである。にもかかわらず、NHKは対策の姿が見えないから駄目です、と一方的に日本相撲協会を切って捨てたのである。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗に言わせれば、時には、偏向報道をする、たかが、NHKがである。そして、そのような共産主義的な職員は放置をしているNHKがである。

 また、「視聴料」の未納問題にけじめも取れず、真面目な大人しい国民だけに運営の経費を押し付け平気な顔をしているNHKがである。そして、ホームページなどでは、真意かどうかは不明だが、「視聴者様様」と国民の顔色だけを伺っているような情けないNHKがである。

 少しきつくなったが、腹が立ってきたので、思っていることをそのまま書きました。お許し下さい。ところで、不肖、今唐は、NHK様には大変お世話になっており、最近では、特に海外のニュースに大変お世話になっております。早朝は殆どそちらのニュースを見させてもらっています。

 さて、外国人ではあるが日本の相撲の大横綱白鵬のコメントだが、7月9日の産経の記事によっているが、NHKの中継問題については「日本だけの問題じゃあない。世界中が楽しみにしているんだから」と語ったそうだ。上に書いたとおり当たり前だ。

 表彰辞退については「相撲は唯一の国技、日本の横綱としては、余りにもやりすぎだという思いがあります」旨語ったそうだ。これも当たり前だ。日本には、ご存知のとおり公営の博打もある。野球だけ博打、博打と騒ぎすぎだ。博打と言うような遊びは人間の存在に必然の遊びなのだ。それに、該当者は「協会」と「委員会」が調べて謹慎しているではないか。

 さらに、親方や力士に対する厳罰についての相撲協会などの動きについて「自分たちの手で国技を潰すつもりか」と感想を語ったそうである。つまりは、博打については、今、上に書いたような意味合いもあり、相撲などに、特に、国技というところの日本の伝統文化に否定的な連中を付け上がらせてしまうと言う意味であろう。

 さすが、いよいよ、単に「モンゴルの青年な」どと簡単に云えぬ、大横綱に育ってきたのである。ある意味感銘を受けたので、不肖今唐は、この記事を書くことにした。

 (この項おわり)

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