ああとにあつく!NHKの相撲中継の中止に異議あり(考察シリーズ)

   NHKの相撲中継の中止に異議あり(考察シリーズ)

 昨日、中継しないと発表された。何回も、TVで見たが「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」は詳細に反対理由を説明しないので良く解らない。最も重要な中継の放送契約について、どうなっているか説明がないので解らないのだ。

 NHKは「公共放送」である。その意味は、放送法かどうか調べないが、法で「視聴料」を徴収出来て、これでいいかどうか解らないが「世の中の動きや出来事を公正中立に国家的な立場も加味して」放送することであろう。大体こんなものであろう。

 判明している、中止の根拠は、一つにNHKに寄せられた声の約70パーセントが中止であったこと。二つに、反社会的である野球賭博などが公益法人である相撲協会で行なわれていたこと。三つに理事長代理の元検事総長殿が頭を下げ、中継して欲しいこと、また、対策などを説明したのに、対策などの内容が良く解らないということ。であるようだ。

 理由の一、二つは兎も角、三つはNHKとして出すぎたことであり、「NHKより歴史と伝統のある見世物の公益法人である相撲協会」に失礼である。

 外部委員会の元検事総長の理事長代理にも失礼である。

 NHKと同様に色々問題のあった事柄について適切な対処を取れなかったではないか、との意向を込めてはいるのであろうが、今回は、「全く独立した外部委員会」の元検事総長殿が説明しているのに大変失礼である。

 また、今日、捜索もするようであるが、この事は、警察の捜査に大きくかかわっていることで、外部委員会も含めて相撲協会ではなんとも致し方のない部分が大きいのである。

 そして、「特捜検」も警察も面倒な事件や捜査を逃げまくっているところがあり、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、日本の治安を非常に心配しているのである。政治主導だとか、或いは、予算や人間を減らされてやってられない、ところがあるのかもしれないのだが。

 それに、世論などとはいい加減なものだ、サッカーの岡田監督に対する、毀誉褒貶ぶりが証明しているだはないか。このことの問題の本質は「放送契約」重点で良いのではないか。

 まさか、不祥事が発生したら中継はしないことが出来る、のような契約内容は結んでいるとは考えられないので、NHKは淡々と中継したら良いのではと考えるのである。

 膨大な組織であるNHKから、「賭博事件」が出ないことも併せて願っておこう。

 (この項おわり)
 

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