ああとにあつく!自衛艦が沈められた場合の措置について(考察シリーズ)

   自衛艦が沈められた場合の措置について(考察シリーズ)

 北朝鮮の将軍様の潜水艦に自衛隊の哨戒艇が爆沈された場合を想定し、日本ならどうするか考察してみる。日本として取るべき最重要の施策の一つとして、考えておく必要があるのではないかと思う。

 しかし、韓国に対する今回の攻撃の北朝鮮の意図はよく判らない。沈めるつもりはなかったのであるならば、判るような気はするのだが。びっくりさせるつもりが、艦が真っ二つに折れて沈んでしまった、という可能性は否定できないと思う。

 兎も角、北朝鮮の今回の行為の原因の一つとして、何でもありの国に狂気が走っている、と考えることも可能ではある。総理は、今日(5月22日)、岡田外相、北澤防相などを呼び会議・打ち合わせをしたようだが、それが何であったか知る由も無いが、そんな小手先のことを言っているのではない。

 日本国、国民の安全を図るため、今回の事件と同様なことを契機として、幼稚で相当大きなものであろうが核爆弾が、打ち込まれ、あるいは、持ち込まれることまでもを想定した対策を考えておく必要があるだ。

 しかし、残念ながら、鳩山総理はそんな指示はしていないと思う。防衛庁にもそんな危機感はないであろう、と思う。現「国家戦略局」がテーマに取り上げている筈も無い。

 このことをもっと具体的に書くが、日本の自衛艦がなんの理由も無く突然、攻撃を受け、乗員ともども撃沈されることは、ありうる話なのだ。現に、韓国は同じような攻撃を受けたのである。そして、そのような場合、日本はどうするのだ、と言う問題である。

 安部元総理はよくやってくれたと思う。退任は実に残念であった。何故書いたかと言えば、日本が「戦乱状態」になったときはどうするのだろうとの思いが過ぎったのである。そして、法治国家としての一応の法整備は出来ていた筈だ、とも気付いたのである。

 そして、場合によっては敵地も攻撃しなければならない。現在のままの憲法9条でも、一定の条件で可能であるとの主張もあるのだが、一般的ではなく、この問題については、本当に気の遠くなるような思いもする。

 日本国民は永らく「平和呆け」の中でぬくぬく暮らしてきたのである。そして、左翼政党は、勢力は、偏向した「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は、相変わらず、自衛隊が存在することが、その原因であると主張するのであろう。

 そして、韓国は安保理提議だけで済ませる筈がなく、北朝鮮が核を保有していることの真偽の問題も含め、これからの話だというのであろうか、よくよく、見ていく必要がある。だが、飛行機が落とされたときも大したことは無かったので、そこそこに収めてしまう、ということも考えられる。

 とは言え、日本の場合はどうするのだ、ということは詰めておく必要はあるのだ。

 日本を普通の国にするには、まだまだ遠い道である。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が、深刻そうに考えてもどうにかなる問題でもない。

 尻切れトンボであるが、とりあえずは、本日は、問題提起だけにしておこう。

 (この項おわり)

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