ああとにあつく!スポーツ関係で喜ぶべき三つの出来事について(考察シリーズ)

   スポーツ関係で喜ぶべき三つの出来事について(考察シリーズ)

 その一つ、朝清龍がうろこを見せなくなったことである。日本人のストレスが解消され治安状況も少しは好転したことであろう。しかし、もう一つストレス原因が残っていて、何の衒いもなく平然ゞとして相変わらず動き回ってることは非常に残念である。

 この二人のことについては、何度もブログで取り上げたが、最近では、朝清龍については「何もかも解っていて」そうしていたのではなかろうかと言う疑念を抱いている。所謂、確信犯である。それに、彼を擁護していたコメンテーターなどは彼と交際があり、そのような私情を持ち込んでTVなどで発言をしていたことも判明してきた。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、そんな私情を公共の放送に持ち込むコメンテーターとともに、彼がこのまま日本から消えてくれれば、本当に気分はすっきりするのである。

 その二つ、把瑠都の大関昇進である。相撲界に「新しい、天真爛漫な、いわば子供のようなキャラ」が誕生した。彼の大関当確の日のうれしそうな顔を見て、ほのぼのとした気分になったのである。

 心の奥底からこぼれ出す押さえようのない喜びの表情には猥雑物が一切入っていないのである。彼の心には悪しき不純物は存在していないのだ、と不肖、今唐は感じたのである。

 膝の怪我が気になるが、横綱を目指して精進してほしい。

 その三つ、ボクシングの亀田なんとかが負けたことである。これもすっきりした。毎日放送の「スポーツ部」があるのかどうか知らないが、こんな親子を持ち上げて日本国に害毒を撒き散らしたことを少しは反省してほしい。

 今や実力は全くないが、それでも柔道3段、剣道2段の不肖、今唐は、ヒールを気取るが、ヒールそのもので、スポーツで反則を是認するような親子は到底許すことが出来ないのだ。本当にすっきりした。彼等が試合をするごとに、お参りにまでは行かなかったが、負ければよいと、この日が来ることを待ち望んでいたのである。

 日本は、確かに、特に、政治の世界では大きなストレス原因が一つ残っている上に、与野党ともすっきりせず、その空気は「閉塞感」で満たされており、そのうち暴動でも起きないかと懸念されるのである。

 そんな中で、上に書いた三つの出来事は「大きな快挙」であったと気分がやわらぐのである。(この項おわり)

 

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