ああとにあつく!男と女について(その他の日記シリーズ(9))

   男と女について(その他の日記シリーズ(9))

 人間は様々である。男と女も違う。この記事は愛妻で愚妻の我が妻のことである。今、1階に下りて、愛妻で愚妻の我が妻とトーストを食べた後、この記事を書いている。

 彼女は、お気に入りのTV番組を見る以外はCSの通販専用番組を見ている。今朝もそうであった。何故この番組ばかりを見るのかと、聞くと、実に、実に、

 「コマーシャルがないから」と答えたのである。

 私も、暫く考えた後、「なるほど」と納得したのである。

 通販番組にコマーシャルを出すとすれば、そのものの通販会社かその関連会社であろう。コマーシャルを出すことは、殆ど意味がないのである。

 男と女は、やはり「作り」が違うのである。彼女らは商品、衣類などに、特に、自分を着飾ることに途方もない興味をもっているのである。これは悲しい性ですね、と女性人権家の先生を慰めてあげたい。

 それに、性(さが)を売るのは女性であるし、男を「慰」めるのは女性なのだ、とこの文章を変換して気付き、やはり、このことは、人類普遍の法則なのだと、もう一度、女性人権家の先生を慰めたい。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はフェミニストを自負しており、男女の区別は区別として、言い方が難しいが、人間として普通に思っているので最後に断っておきます。

 フェミニストと言う言葉を使って良いのかどうか迷ったので、『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ですが、調べてみた。たいして、問題はないようである。

 <ご参考>
 歴史上、フェミニストと名乗る女性は数多く存在する。フェミニズムの起源は18世紀のフランスに遡る。1789年にフランス革命によりフランス人権宣言が採決されたが、その権利を男性にのみ与えていることを問題視した女性が抗議運動を行い、欧州各地で女性の権利を求める運動が定着した。

 これがフェミニズムの誕生である。91年『人権宣言』に対抗しオランプ・ド・グージュが『女性及び女性市民の権利宣言』を発表している。代表的なフェミニズム作家メアリ・ウルストンクラフトが『女性の権利の擁護 』を執筆したのはこの翌年である[1]。こうした運動は反フェミニズムの反対を受けるが、徐々にヨーロッパ中に浸透していく事となる。

  (この項終わり) 

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