ああとにあつく!朝清龍の功労金は高すぎる(考察シリーズ)

   朝清龍の功労金は高すぎる(考察シリーズ)

 今日、テレビを観ていたら、大関琴欧州の婚約発表があった。見ていて久しぶりに「相撲ファミリー」でのうれしい話だと思った。

 美しいお嫁さんのコメントに触発された。

 彼女は、定かではないがブルガリア料理について聞かれ、琴欧州のお母さんや大使館の方に教えてもらっている、と返答した。

 アジアの東の果ての日本国の相撲と言う「スポーツ」に携わっている若者に大使館が密接に関係しているのだ、と感じたのである。

 朝清龍の功労金1憶2千万円との報道と、併せて、相撲協会の理事達よ「しっかりしなさい」と感じたのである。結論を言うと功労金は高すぎるという事である。

 理事会の親方衆も「セレブ」なのであろう。年収2千万円との報道もあった。推測だが、色々、名目をつけた手当が附加されている筈だ。それに、それぞれの部屋には弟子の教育費などもある筈だ。それに伝統的な後援会の支援もある。

 理事会の最長老の「大島親方」に反乱票が出るはずである。一門の中には、そろそろ後進に譲るべき、との空気があった筈である。これは学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗の推測なのだが。

 歴代の功労金の最高は貴乃花の1憶3千万円でそれに次ぐ額である。

 貴乃花横綱にもごたごたがあった。「生体師」の絡むものだと報道された。母親や若乃花との「離別」の問題もあった。協会への功労とそのこととを絡め、少しだけ、減額しておこうと言うような決定内容なのであろう。

 しかし、貴乃花親方のそれと朝清龍の今回の問題とは質が違う。

 貴乃花親方に何回もの厳重処分があっただろうか、素人を殴っただろうか、あるいは、高砂親方が言うように、肩がふれて鼻を骨折させたことがあったのであろうか。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は貧乏人でもあるので、「金の価値」の検討はつかないのだがが、八重山親方より低い、1憶未満で良かったと思う。

 冒頭に書いたような、大関琴欧州の謙虚さを見よ、大使館の支援、関心を見よ。それは、品格などについて必然的に問議する日本の「相撲道」の存在にあるのである。

 また、両者の違いは、愛すべき「キャラ」の高砂親方と琴欧州の親方とのあり方との違いでもあると推察するのである。親方は愛すべき「キャラ」だけでは駄目なのである。

 朝清流は、これも午前4時頃までハワイの「キャパクラ」で柔道界から引退した石井と遊んだようだ。石井は「これまでも、朝清龍からしばしば「助言」を受けていた」と語っていた。

 真に、石井らしい、柔道界からの転向を、もう一度、祝しておこう。

 <ご参考>
 金メダリスト石井選手の転向についての考察(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2008/11/08 13:57 >>
  http://39383054.at.webry.info/200811/article_2.html

(この項おわり)

 

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