ああとにあつく! 鳩・沢コンビの腐れ縁について、パート3(考察シリーズ)

   鳩・沢コンビの腐れ縁についてパート3(考察シリーズ)
 
 保釈された石川議員は北海道に帰り、2月9日、記者会見を開いたようであるが、離党も辞職もしないようである。民社党支部では「本人への一任」との結論であるようだ。

 会見ではどのような弁明があったのか、泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は詳細を伝えないので不明である。

 そして、小沢悪代官と会い結論を出すようである。これは、総理の談話である。

 つまり、総理はぶら下がりで聞かれて「ご自身が考えることだが、党務であるから小沢幹事長に相談してきめるであろう」旨語ったのである。

 これは面白くなったぞ、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は考えた。

 不肖、今唐は、「旅に出る」、つまり、党を離れるぐらいで良いと思うし、仙石さんもそう語ったようである。

 悪代官小沢幹事長はどう判断するであろうか。

 その1、議員辞職をさせる。これは、家臣に責任を押し付けた、との批判が上がるであろう。

 その2、大方の者が言っているように党籍離党であるが、これも、前記の批判を受ける。従って、朝清龍以上に品格を欠く小沢幹事長であるから、次ぎのとうり対処するであろう。

 その3、放っておく、判断しない、これが悪代官としてはやりそうなことである。

 ところが、本日、報道は一斉に党籍離脱と伝えている。「観測報道」であろうか、本人が語ったのであろうか、そうではないと思う。

 不肖、今唐の楽しみを奪い、合わせて、「はい」と答えた総理の逆襲を踏みにじった。

 登院の「絵」は流れたが、コメントは流れていないので観測であろう。不肖、今唐が「デスク」であれば「小沢番」に1名プラスして小沢に完全密着させる。二人が、もし、面談したら一面トップである。

 今の時代「携帯」があるではないかとも考えられるが、小沢の書生まで勤め上げた石川さんである。面談する可能性は高いと思うのであるが。

 小沢の意向による党籍離脱であるとの裏づけが取れれば、品格を欠く悪代官小沢に引導を渡す事が早まり、これも、同じく日本国民のストレスの解消を図る事が出来るのだ。

 このことは、金持ちの馬鹿息子で優しい総理が逆襲を開始したのである。つまり、小沢幹事長続投の問題でも、

  「聞かれたから「はい」と言っただけだ、どうぞ頑張って下さい、と言っていない」旨明言しているのである。このことは、総理の言葉とおり間違いないであろう。

 小沢悪代官は、総理の強い後押しがあるのだ、という趣旨を込め、言ってもいないことのについて、嘘を語ったのだ。いよいよ、こんな男は一日も早く引きずり下ろさなければならない。

 総理も、一日も早く、この悪代官との腐れ縁を解消すべきである。(この項おわり)

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