ああとにあつく! 朝清龍より品格のない小沢幹事長について(連続シリーズ)

   朝清龍より品格のない小沢幹事長について(連続シリーズ)

 月曜日に、悪代官そのものの小沢幹事長は鳩山総理と会い、その他の事を報告後「幹事長を続けたい」旨尋ねると、総理は「はい」と答えたと言い、小沢さんは「どうぞお続け下さい」旨答えたと語った。

 国会審議では、自民党の加藤さんの追及に、総理は「小沢さんには責任がある」旨返答させられた。加藤さんも「加藤の変」のときに、この位の迫力があり、不肖、今唐の言う「オールドリベラリスト」でなければ総理になっていたのに残念である。

 話が横に逸れたが、小沢面会が先であろうが、総理の発言は、確実に矛盾している。責任がある、と辞任とは別であるという言い訳は可能であるが、総理は絶好の機会を逃してしまった、麻生総理と同じく、やはり「金持ちの馬鹿息子」なのだ。

 「はい」と答える代わりに、「日本の自民党政権に格差を付けられた貧乏人の世論も厳しいですね」ぐらいにはぐらかし、ぷいと横を向いてお茶でも飲めば、そのことが美しい日本列島上を駆け抜けて、更に、号外が出て、総理の支持率はアップを開始し、日本国民のストレスも、一気に解消されたであろう。

 定例の会見では、泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」の支持率の低下したことの質問に、小沢幹事長は、

 「支持率の低下は、不正の金を貰った、貰ったと連日報道された後の調査であり、今回で潔白になったが、そのことを皆さんが、連日報道してくれれば、支持率は上がる」旨答えたが、

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、小沢幹事長は、品格だけではなく思考能力も相当低いと指摘しておく。

 その時の喋る表情は、悪代官面に一種の勝ち誇ったような表情を浮かべ、思わずTVを切りたくなるような薄気味悪いものであった。

 つまり、彼は、国民は「嫌疑不十分」であることを承知しており、そこにストレスを感じ、政治資金法のざる法たる所以、その他の税法などが上手く作られていること、及び、そして起訴されなかったことを「潔白」と単純に断定する欺瞞性と阿保さ加減及び不正ではないとうさぶくが秘書の数々の「資金操作」にうんざりしているということに気付いていないのである。

 また、自民党にも国民は飽き飽きしたようで、民主党の方が、支持率は依然として高いのだが、総理も本当に乾坤一擲の機会を逃してしまい、本当にお人好しの優しい性格である、と不肖今唐は天を仰ぎたくなるのである。

 このまま、小沢幹事長が在職を続ければ、役職を外された、長老の渡辺さんが予測したように、支持率にまで影響していくであろうし、結局は「自ら決断するときが来る」であろう。
 
 もう一度、冒頭の「続投」を総理が認めた場面にもどるが、会見で自ら説明したように、単に続投の可否を聞いたのではなく、コメンテーターなどが前回の選挙の経緯を説明するように、参院選の前まで様子を見させてくれ、と持ちかければ、総理の「はい」という返答はぴったり来るのだが、如何であろうか。

 ともあれ、しばらくの間は、品格の欠如した小沢幹事長は、のうのうと続投を続けるであろう。そして、「小沢ストレス現象」によって、ますます世情も荒れるであろう。

 政治家のあり方、政治はそういうものなのである。国家公安委員長は、この意味からも幹事長に辞職を迫らなければならないのである。(この項おわり)

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